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2015年9月

2015年9月28日 (月)

八ヶ岳から帰宅してクラブでの乗馬

9月27日(日曜日)は、八ヶ岳から帰宅して久しぶりの会員クラブでの乗馬。
午前10時からの105鞍目の乗馬レッスンは、男性I先生によるレタス君との乗馬。もう一組はキング君。
輪乗りは一応上手くいったが、正反動の速歩が跳ねられてしまう。八ヶ岳のようにつま先を外側に出すと、I先生から出し過ぎと指摘される。 内腿を使うように、また踵を下げるようにと指摘される。
日曜のお昼をクラブで食べると、久しぶりに会員さんと楽しく交流が持てた。

午後1時30分からのレッスンにキャンセルが入ったとのことで、106鞍目を受けることにした。
先生は午前と同じI先生。馬はキング君との1組レッスン。
輪乗りは上手くできたが、正反動の速歩がなかなか上手くいかない。
先生から、太腿・ふくらはぎ、踵を下げることで上下運動を吸収するようにとのことで、大分よくなった気がした。 I先生、輪乗りなどは大分良くなったとお褒めいただく。

9月28日(月曜日)は、昨日同様午前10時からの107鞍目の乗馬。
先生は昨日同様にI先生で、馬は昨日午後と同様にキング君との1組レッスン。
この日は左手前から右手前での軽速歩から正反動の速歩レッスン。 なんとなく上下の反動を吸収できたのだが、足が前に行ってしまい正確な扶助ができず途中で止まってしまう。
I先生、つま先を外に向けない、平行にするように。踵を極端に下げない。足の親指に力が入るように鐙を踏む。
私がついに、つま先を外側に向けがに股にで騎座するよう八ヶ岳で指導受けたことを話すと、それでは反動を吸収できないと話されて見本の実技を見せていただく。
以外や、先生の足先はちょっと下がっていて踵が下がってなく、つま先もちょっと外に向いている。だけれども、腰が下がる際に踵が下がって吸収していることを確認。 そうか、私は八ヶ岳でもここのクラブでも踵を下げろと言われていたが、初めっから下げているのではなく、足の親指付け根付近で足を鐙に乗せ踵を下げることで反動を抜くということ。 初めから下げていては、反動を抜くことが出来ないうえ、足が前に伸びてしまうのである。
そして、がに股になって騎座すると、内腿とふくらはぎで馬体を接着できず、反動を吸収できるはずもない。
八ヶ岳でのレッスンは、ウエスタン、またはウエスタン調の鞍であったからであろうか、またまた駈歩への安全対策であったのだろうか。または、極端な表現指導であったのか?
いずれにしても、よくあのとき正反動も駈歩もそれなりに出来たのだろうか?そして図形運動もちゃんと出来て4級合格となった。
ま、「郷に入っては郷に従え」と言うようでそれはそれで良かったのだろう。 だが、今後はここの乗馬クラブでしっかりブリテッシュの基本を学んでいこうと思う。
I先生、本日はありがとうございました。 この日は、レッスン後上級者のレッスンを見学して、クラブでランチをいただき帰宅する。

しかし、今のクラブで上の馬場で駈歩させていただけるのはいつになるのだろうかと思う。
その時がくるまでは、他の所で駈歩をしないと八ヶ岳での集中レッスンでの感覚を失ってしまう気がする。通えるもう一つのクラブを模索したいと思う。
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2015年9月24日 (木)

八ヶ岳山麓で駈歩楽しかった !!

9月20日(日曜)山小屋を処分した2012年8月以来、3年ぶりに小淵沢の地に着く。
この地でこれから4日間、乗馬の特訓合宿が始まる。 早々に合宿場所を事前に観に行く。
そして売却した山小屋を観に行くと、まだしっかりと建っていた。
次に午後からの乗馬レッスンまで大分時間があるので、八ヶ岳南麓のドライブと数々ある色々な乗馬クラブを見学する。

昼過ぎにバフォロー砦内の馬場で、ララミー牧場の外乗部門を委託されている「ホースアカデミー小淵沢」によるレッスン開始。
私の前に豊橋から来られていたNさんご夫妻が最初の2鞍をされる。
Nさんの旦那さんは昭和26年生まれで私より一つ上。旦那さんの馬は、北斗君。奥さんはペガサス君。 ご夫妻ともクレインで乗馬を始めたがなかなか予約と取れなかったり、取れても小学生と一緒とかで行かなくなり、最近は自宅近くの自由に乗馬できるところで乗馬を楽しんでいるそうです。 まだ60数鞍目とのことですが、そこでは駈歩まで体験しているとのことで、ご主人の駈歩はとても良かった。奥様もそれなりに出来ていた。
ただ北斗君の反動が大きい為か、ご主人の正反動の速歩が跳ねられていた。奥さんの正反動は良かった。
評論家のように見学していた私の番になる。私の馬も北斗君、正反動の速歩ではNさんのご主人以上に跳ねられて、T先生から酷いとの一言。 正反動は出来ないと、ちゃんとした駈歩は出来ないよとのことで、徹底した指導を受けるも、常歩・軽速歩は良いのだが、正反動の速歩になるとどうしても足が腹帯よりも前に行ってしまう。 これでは、脚による扶助もできないし、駈歩の維持など無理と言われる。
そして、T先生に調馬索で輪乗りでの駈歩をすると腰が跳ねあがり落馬しそうになる。
I先生、なんでつま先を内側に向けるの。そうすることで、膝を締めてしまうとも言われる。 Nさんの奥さんもクレインで、つま先を内側に向けて膝を締めないように内腿で騎座するようにと言われたが、なかなかそんなこと出来ないですよねとおっしゃる。 私も今通うクラブで言われ、つま先を内側に向ける癖がついてしまっていた。
ここでは、とにかくつま先を外側に向けがに股にして股関節を開いて騎座するように徹底された。 そして、こんどは調馬索無で自分一人で駈歩の発進をすると走り出したが、また足が前に行ってしまい腰が跳ねてしまい、この日のレッスンを終了。
ペンションに到着するとぐったり。直ぐにお風呂に入り、夕食はB&Bペンションであったが隣にバー施設があり軽い食事とちょっとお酒を飲み早々に寝てしまった。

9月21日(月曜日)、この日は午前・午後とのレッスン。
この日も最初はNさんご夫妻。私は十分見学しての学習ができた。
私は昨夜早く寝たので3時くらいに目が覚めイメージトレーニングをしたのと、馬をNさん奥さんと同じちょっと小ぶりで反動の少ないペガサス君にしてもらったら、正反動で全く跳ねられないで良い正反動ができた。
駈歩も発進・維持がそれなりに出来た。先生はオナーのT氏から、若い女性のKさんに代わった。厳しいT氏より、優しいKさんに代わったのも精神的に良かったのかぁな~・・。
でも、Kさんからまた、常歩はとても良いのだが正反動の速歩、駈歩になると足が前に行ってしまう。
原因:上体を反りすぎもあるが、足先が内向きになり踵が下がってない。それで足がバタバタしている。その根本原因は、股関節が硬い。極端に言えばもっと「がに股」になり股関節を広げて騎座するようにとのこと。 とてもきつい姿勢になるが、それが出来ないと正反動から駈歩に正しく入れないし、駈歩の維持を脚で正しくできないとのこと。
Kさんはララミー牧場から応援に来たまだ若い大学生の女性だが、子供時代からやはり股関節が硬く克服するのにだいぶ時間を要したとのこと。
これは、今の私の年齢からすると致命的な身体的欠点。しかし、なんとか克服したいと思った。
問題はそれだけでなく、正反動・駈歩の際に手綱を持つ手が上下に動いているので、ブレーキとなりリズムよく動かず推進の維持も出来なくなっているとのこと。手を下に下げたままにするよう徹底して指導を受ける。 それは、N夫妻も同じであった。

午後のレッスンは、ペガサス君に代わって北斗君。 北斗君はペガサス君よりも大きく反動が強い。でも乗り手の指示を忠実に受けてくれる。
ペガサス君は、怠けてずるする時がある。先生のT氏が、ペガサス君調教でものすごい勢いで何度も鞭打つ姿を観てビックリした。でもその後に良くできたら、とても良く褒めてあげていた。アメと鞭の使い分けである。
担当の先生は午前同様に、Kさん。北斗君はやはりペガサス君より反動が強く。正反動の速歩、駈歩ではお尻が跳ねられがちで、つい手も上下してしまった。 だから指示に反応が良い北斗君は、駈歩を中断しがちになった。それと、どうしても足が腹帯よりの前に突き出てしまっているとのこと。この克服は、相当の苦労と時間を要しそうである。ただ、北斗君の鞍はウエスタンとブリティッシュスタイルを合わせたような変形した独特の鞍(映画撮影用とのこと)にも原因がある様な気がした。
この日は、近くのカッコー(cuckoo)さんで昼食、夕食ともいただく。夕食は本来ランチタイムの「気まぐれランチ」用意してくださり感激。また昼食の時以前の山小屋ご近所のM夫妻とも遭遇して、昔話を楽しんだ。

9月22日(火曜日)、この日も午前・午後とのレッスン。
その前に、私の元山小屋ご近所Tさんご夫妻宅を訪問。久しぶりの再会をご夫妻の愛犬シルバーちゃんと共に楽しんだ。積もる話をもっとしたかったが、レッスンの時間もあるので小一時間でおいとました。

この日は、常足・速歩での図形運動のレッスンも行う。もちろん、駈足の発進と維持も。 この日は北斗君、ペガサス君のほかに写真を撮り忘れたがハーフリンガーのマーベル君にも乗った。 小ぶりの割に反動が強く正反動には苦労したが、駈歩はしやすかった。 この日は、北斗君、ペガサス君にも乗った。

お昼は、N夫妻とカッコー(cuckoo)さんで昼食を摂った。 私は夕食もカッコー(cuckoo)さんで摂ったが、疲労困憊から、顎の筋肉まで疲れて口が思うように開かなくなったのを感じて、びっくりした。
この日の夜は昨日まで宿泊していた小さな子供ずれのお客が居なくなり、夜遅くまで続いていた廊下を走り回る足音が無くなりホッとした。
ただお風呂に入ってビックリ。お尻の皮が剥けてひりひりした。

9月23日(水曜日)の早朝、最後のレッスン後に乗馬ライセンス4級試験が行われた
。実技はN夫妻は2回に掛けて行われ、常歩・正反動の速歩・軽速歩、そして図形運動と、とても良くできていた。
次に私の番であるが、私一人ではハンデあるとのことで、Nさんの旦那さんが先頭をしていただく。 T先生がNさんに単に後を着くだけではダメだよ、Nさんが指示を間違えても私が間違えないようにと注意を受けて開始。順調に進んでいる中、I先生がM地点で90度方向転換でB地点に進むで先頭を行くNさんが謝って手前変更しなかったが私は間違えずクリアー出来た。 Nさん間違って、すみませんと謝られる。そして私とNさんは続いて、駈歩の発進と駈歩の維持のテストの続けて行う。Nさん先頭で、駈歩スタート。私達二組ともに同時にスタート出来、広い馬場を駈歩の維持できたまま3週廻れて実技合格!
続けて、Nさんの奥さんの駈歩テスト。先頭を、Nさん旦那さんが行い、これまた成功で奥さんも実技テスト合格。
私の合格は、T先生から実技の馬は北斗君、ペガサス君のどちらにするで、ペガサス君を選んで良かった。 私の実技試験の為、先頭をしてくださったNさん旦那さんは身長183㎝体重90キロ程あるので北斗君しか乗れないので、正解であった。 ペーパーテストは私は毛色で1問間違えて96点。Nさんは3問ほど間違えたようだが奥さんは全問正解。これで3人ともに4級ライセンス試験合格。 八ヶ岳乗馬会(ララミー牧場)を通してライセンスをいただけるそうである。 Nさんご夫妻と、またここでお会いすすることを楽しみにしていますと別れを惜しんだ。
私は、T先生にもう1鞍駈歩レッスンを受けたいと申し出、K先生の指導で敢えて馬体の大きく反動の強い北斗君で最終のレッスンを受ける。
胴が太い北斗君の馬体を、座骨・太もも・ふくらはぎで包むように座るのは難しい。ここで大切なのは、やはり座骨の柔らかさ。 そしてしなやかに駈歩するのは、全身の柔軟さが必要。ここにきて、とても柔軟性が大切であるか身に染みて判った。
それと、今の自分はつま先が外で良いのである。 先生のKさん、足のつま先を内側に向けるのは間違えではないが、それは拍車を付けて乗る上級者むけであるとのこと。拍車が不必要に馬体に触れないためである。 今はつま先を外側に向け脚の扶助が出しやすいようにすべきとのこと。目から鱗が落ちるとは、まさにこのこと。 しかし、また通いの乗馬クラブではどうなのだろう。今3人の先生のレッスンを受けているが、三者三様。それぞれに方向は同じで正しいのだろうが、迷うことが多い。 ここでの2人の指導方法は共通で、解りやすかった。クラブに戻ったら、自分で咀嚼する必要があると思った。

いずれにしても、八ヶ岳山麓での乗馬は最高であった。T先生のスパルタとK先生の的確なアドバイスは身に着いた感じがした。
馬達の自由な様子も良かった。推定35歳ほどのマイケル君は、人懐こかった。猫達も色々いて、人懐こかった。
小淵沢は、26年間週末休日の別荘生活を楽しんだ故郷のような所。また、来よう!

長々とコメントしてしまった。 この様なコメントは、ホームページで時間をかけてしようと思ったが、自分の思いを忘れない内にコメントすべきと考えた。
今度時間を作り、ホームページでブログで語りつくせなかったことや写真を掲載したいと思う。 来月の10月に紅葉見学を兼ねて八ヶ岳山麓に妻と来たいと思う。でも、今回帰宅したら愛猫「みりぃ」が下痢症状で体調不良となっていたのが気になる。私がみりぃと離れての3泊は、みりぃにとって精神的にきつかったようである。
私も帰宅してホッとしてか、疲労と座骨、内腿、股関節の痛みを感じている。
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2015年9月17日 (木)

104鞍目の乗馬は自信喪失、そして発奮。

9月16日水曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。 天気予報では曇りであったが、乗馬クラブに到着すると小雨が降りだした。
急遽、鞍にはレインカバー、ロングブツーツからショートブーツにチャップスして、上半身にはレインウエアーを着て乗馬レッスンを受けた。
それと今回は、カバロで現品限りということで半額で購入した乗馬用プロテクターも装着して、最後に乗馬クラブ専用のプロテクターも装着した。
シルバーウィークで小淵沢で乗馬の集中レッスンを受けるので試してみた。背中だけを保護するものだけど、今後外乗を経験する時にもあった方がいいかとの思いで購入した。ドイツWALDHAUSENが販売しているSWING(スウィング)というもので、脊椎と尾骨の保護に特化したプロテクター。装着の違和感がほとんど無いうえ、上半身が締まった感じがした。
ただ、通っている乗馬クラブのプロテクターは落馬と同時に風船のように膨らみ胸部・腹部・背中・腰を守ってくれる優れものでとても安心感があり、それ以上のものは無いだろう。だから、今度の小淵沢で集中レッスン、ちょっと心配。

さて、この日の乗馬レッスンは、先生は前回同様に男性のI先生、馬も前回同様にレタス君。もう一組は初めての組み合わせのエポック君。
私とレタス君がが先頭で左手前で、常歩・軽速歩、そして私は正反動の速歩のレッスンと輪乗りレッスンを受ける。
常歩のとき私も気にして意識して修正しようとはしていたが、レタス君は外方に向きやすいので内方姿勢にするようにと指導を受ける。手綱・脚で外方を固めて修正。
しかしその後の軽速歩、正反動の速歩の際は、内方に向けようと意識しずぎで手綱を持つ手を高くし過ぎてしまい、レタス君に苦しい思いをさせてしまった。
また、正反動の際、腰がどうしても跳ねてしまい上下運動を吸収できない。意識して前傾姿勢にならないよう上体を後方へ反らしすぎて下半身の柔軟さを失い腰で尻餅つくように鞍に落としてしまう。I先生から、座骨・内腿・脚で受けて反動を吸収するようにとの指導だが、上手くいかなかった。
輪乗りも、以前できたような綺麗な輪ができなかった。レタス君にあった手綱さばきができなかった。なんか以前より悪くなった気がして、がっかり。

でもこの日のI先生はとても丁寧に優しく指導してくださった。
正反動の指導の際も前回は反動を積極的に受けてくださいとのことで吸収するということではないと言われたが、今回は座骨・内腿・脚で吸収する説明してくださった。
もしかして、このブログをご本人か他の先生が観られているのかと思えた。
そこで、私も反省。
ブログで一個人を非難するような書き込みはしないこと。
ましてこのブログは閲覧者がコメントをできないようにしてある一方通行のブログで、不公平であるのだから。すみませんでした。
今後もご指導ご鞭撻、何卒宜しくお願いいたします。

しかし、正反動の速歩はとても難しい。なかなか理屈と体が一致しない。 加齢も原因しているが、もともと体が硬いのが一番の原因かな・・。
それ以上に脚・腿・腰の下半身の動きとそれを支えるみぞおち(腹筋)の使い方、手綱の扶助がまだまだなのでる。 輪乗りも、良くできたときのイメージを忘れないようにしなければいけない。
人と比べてのしょうもないが、自分に対する悔しさは必要。
ただ先の人生残り少ないが、あまり焦らず乗馬スポーツを楽しんで行こうと思う。

シルバーウィークに久々に小淵沢に行く。
小淵沢で26年間週末や休日に山小屋生活を楽しんだが、2012年8月に山小屋を売却してから訪問してなかったので懐かしい。自分の老後や、子供も受け継ぐ気がないことで売却を決断したのだが、色々と楽しかった思い出が蘇り小淵沢に訪れるのもがちょっと辛かったので3年もの時間がかかってしまった。
その時代は、家族でアウトドアを楽しんだだけで、乗馬をちょっとは楽しんだが本格的にやろうとは思ってなかった。今思えば、そのころ本格的に乗馬を始めていたら、私だけ小淵沢に残ったかもしれない。今度の訪問で、八ヶ岳山麓小淵沢に永住したくなったらどうしようか・・・。家族もそうだが、愛猫「みりぃ」やその家族の外猫達もいるから無理か・・。

残りの人生の楽しみは乗馬、と言う様な気持ちになってしまっている。
このブログも、もはや乗馬一色になりつつある。
愛猫みりぃ、ごめんなさい。でも、山小屋を売却したのは君を連れて行けなかったも1つの理由。
君は今の家から一歩も外に出るのが嫌いだからね。
愛犬ラッキーは一緒に行けたんだけどね。
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2015年9月14日 (月)

9月に入ったと思ったら、もう中旬を迎える。

9月13日(日曜日)の午前10時からの102鞍目の乗馬レッスンは、女性のI先生によるショコラ君との1組レッスン。
常歩・軽速歩、手前変えての常歩・軽速歩だったが、ショコラ君との3度目の乗馬であったが、この日はショコラ君も虫に悩まされたりして、私共々精彩がない乗馬レッスンとなった。
この日、出来れば正反動のれレッスンを受けたかった。それでも、I先生からの的確な基本指導で目が覚めたような思いもした。
それは、①軽速歩で座った時に脚の力を抜くということ、②内太ももで座るのは正しいが、膝で締めないように。膝を締めることは停止となる。その為に、つま先を内側にする。スキーのボーゲンのように。
この日の日曜日は、オーナー社長さん自ら調理した昼食をいただくことにした。

この日の夕方、中学校時代の友人が神戸か帰省したので他の友人を誘い同級生が女将として経営している和食・懐石料理店で飲み会を開催。
一旦お店を出て、地元のお祭りに行き、また帰りに同じ料理店により食事をして帰宅する。 久々の中学時代の友人達との飲み会は、楽しかった。

9月14日(月曜日)も午前10時からの103鞍目の乗馬レッスン。
昨日の飲みすぎて、ちょっと頭痛がしたが乗馬レッスンを受けた。
この日は男性のI先生で、私の乗る馬はレタス君。もう一組はキング君。
私とレタス君が先頭で、左手前で常歩・軽速歩とする。軽速歩の時にレタス君、蹄跡から外れたりした。I先生が、頭が外方向きになっていたので、内方向きのさせるようにとのことで対応すると良くなった。
この日は、正反動の速歩のレッスンを1組ずつしていただく。
前回、I先生が正反動は反動を吸収というか受けるようにとのことであったが、今回もそのような指示であったのでそのように対応したが、受けるを主体にするとどうしても跳ねられてしまうような反動を感じてしまう。なんか、ちょっと合点がいかないまま私は休止し、もう一組のキング君組が正反動のレッスンをされる。私のように跳ねられている感じはしないが、ちょっと軽速歩に近いような正反動というか吸収している感じがしたが、I先生は良くできていると言われた。それだけなら良いのだが、I先生は私に「おちおちしていられませんよ」「抜かれてしまいますよ」と言われたのが不愉快な気持ちになった。
今日私とご一緒のキング君に乗られていた方を私自身知らないし、私と比較してどのくらいの鞍数乗られているかも知らないのと私自身ライバル意識も無い中、なんでそのような言葉を発せられたのか、疑問と言うか残念であった。
I先生は、私を発奮させようと言われたのかもしれないのと善意に捉えることと、若い方なのでしかたないと諦めました。私の知らない方と比較されても、私にとってしょうもないこと。意味不明。私が不愉快な言動をしたのだろうかとも考えてしまった。
まぁ~今後はレッスン内容以外にそのような発言されても馬事東風で楽しくレッスンを受けようと思う。

ただ、正反動の説明にはどうしても納得ができませんでした。 私の持つ乗馬の数冊の乗馬教科書でも、正反動は反動を抜くように鞍から腰が離れないように馬の上下運動を吸収して乗って行くとある。
前回、教本を意識して正反動をしたら、I先生から自分で反動を吸収するようなことは止めるようにと注意を受けたので、今回もそのことを意識したが、反動を強く感じたまま馬に負担となってないか心配しながら乗っていた。
終えると、I先生まあ前回よりは良くなったとのこと。私としては女性のI先生によってショコラ君とレッスンで軽速歩を習った時の方が、解りやすく私も馬も負担ない正反動ができていた気がした。 このことは、今度八ヶ岳山麓小淵沢での集中レッスンで確認したいと思う。 いづれにしても、正反動の速歩は難しい。 八ヶ岳では駈歩のレッスンを受けるのが、とても楽しみ。 もちろん、正反動の速歩も。 たまには他のクラブでレッスンを受けるのも、新鮮でまた違った考えも得て良いのかもしれない。先生によって説明の仕方や方法が異なることが多々あるが、目指すことは同じなのだろうから、その時々の先生の各指導には従わねばならない。
この日の乗馬レッスンはブルーな気分となったが、クラブでの昼食とその時の会員さん同士の会話、そして空君と会員さんのわんちゃんに心癒されて帰宅しました。
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2015年9月12日 (土)

アクア君に初めて騎乗

この度の水害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り致します。

9月11日金曜日夕方最終時間の101鞍目の乗馬レッスンは、女性のI先生により初めてアクア君に騎乗する。
もう一組はヒーロー君組。アクア君の馬装を、I先生ではなく日頃アクア君の手入れ等を看てくださっているクラブ会員のIさんが私の為にしてくださいました。
腹帯が私のがサイズ合わず、Iさんの素敵な腹帯を装着してくださいました。
その際に、馬装を見学させていただきました。
将来、私も自分が騎乗する馬の馬装や手入れ方法を学び、もっと馬とのコミニケーションが取れるようになりたいと思いました。
アクア君はとても良い子で、初めて騎乗した私の指示を素直に答えてくれました。
雨続きで久しぶりの騎乗と、素敵な馬に騎乗できて嬉しかった。

クラブに行く途中、馬事公苑近くのカバロで乗馬用手袋等購入した際にマスコットのカバロ君をいただきました。乗馬クラブのポニーの空君そっくりで可愛いです。家に持ち帰ると、愛猫「みりぃ」が嫉妬からちょっかいを出してきました。

平和の日本。でも、災害はいつ来るか分らないと思えた今週であった。
Sanyou20150911a Sanyou20150911b Sanyou20150911c Cavallo20150911a Sorachan201509a Miryi20150912a

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2015年9月 8日 (火)

梅雨の様な日々の中で、100鞍目達成。

9月6日(日曜日)の9時からの99鞍目の乗馬レッスンは、男性のI先生による久しぶりのキング君とのレッスン。
もう一組はレタス君組で、レタス君につづいてのレッスンとなった。
常歩・軽速歩、そして輪乗りでの常歩・軽速歩と良く動くキング君であったので、それなりに順調であったが、I先生から以前も言われた上半身が前傾になりがちであることと、脇を締め過ぎているので、ノート一冊分ぐらいのスペースを開けて、硬くならないようにとのこと。
キング君はまだ調整中で甘やかさ為におやつ禁止中、他の馬達に人参のおやつをあげた。

9月7日(月曜日)は、前日の天気予報で朝方まで雨との情報で9時からの100鞍目の乗馬レッスンを10時に変更した。
朝起きると自宅は雨模様だったので、渋滞を心配して早めに出発すると乗馬クラブに8痔20分頃到着してしまった。急遽9時での自分のクラスの乗馬予定がなかったので、9時にレッスンを変更していただく。
先生は昨日同様のI先生で、馬はレタス君で1組レッスンとなった。 馬場が今まで経験しないような酷いぬかるみ状態。
先生に、馬に負担与えないように今日は姿勢を重点にレッスンを受けたいと言うと、I先生から私の姿勢は悪くないとのこと。脚と手綱がまだまだ不十分とのこと。
そこで、また先生に、正反動の速歩のレッスンをお願いすると、いいですよとのこと。
ただ、正反動するのは馬を十分に動かしてからとのことで、速い軽速歩、遅い軽速歩と、レタス君を十分に動かしてから正反動のレッスンを受けた。色々注意を受けたが、I先生から、思っていた以上にまあまあ出来ていたとのこと。もっとバタバタになるかなと思っていたそうである。注意としては、初心者の最初から腰の動きで反動を吸収しようとしないこと。
腰に馬の反動を直接感じてその馬固有の反動を感じてくださいとのこと。自分なりの吸収運動をしてしまうと馬の背を痛めてしまうことになるそうである。
それと、私は脚が後ろになり過ぎるので、鐙に足が深く入り込んでしまい正しい客が使えない、前傾姿勢になる傾向があるとのこと。それでは、良い正反動の速歩となれないとのこと。極端に言えば、もっと上体を後方に踏ん反りるような姿勢でよいとのこと。その為には、膝下の脚を後方にし過ぎないようにする必要がある。

この日は、乗馬を終えてから乗馬クラブすぐ近くの「くりひら温泉」で温泉とランチを楽しみ帰宅した。

今日も雨模様。歯医者からの帰り道、松陰神社にお詣りして帰宅した。
昨日の時点で明日9日の乗馬レッスンはキャンセルした。金曜日もダメかなぁ~・・。 乗馬に夢中で、最近愛猫「みりぃ」が不満そう。ブログも乗馬一色になって来た。
それにては、稚拙なコメントしか出来てない。乗馬は、思っていた以上に奥が深く難しい。自分が生きている内に、どれだけ成長できるだろうか。 この雨、乗馬をしたいのに、とても憂鬱。でも、夏バテの体を休める休養時間と考えよう。愛猫とごろごろ過ごそう。
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2015年9月 3日 (木)

9月(長月)に入りました

9月2日水曜日、9月に入っての98鞍目の乗馬レッスンはこの日最後の夕方の時間。
先生は女性のI先生。私の馬は4連続同じレタス君で、もう一組はヒーロー君。
レタス君先頭で、左手前で常歩・軽速歩、手前を変えて同じく常歩・軽速歩だけで輪乗りはしなかった。ただ、レタス君は右手前への変更を嫌い手こずってしまった。レタス君右手前が嫌いであるのだが、私の指示と言うか扶助が不正確で甘かったのがいけなかった。もう4連続乗っているので、馬の性格をしっかり把握して的確な扶助をしないと馬に好き勝手な行動をさせてしまう。反省、反省。

この日の午後は久しぶりに晴れて暑かったので、汗びしょびしょ状態となった。
また先日カバロで購入した革製のショートブーツは、騎乗上良い履き心地であったので満足。八ヶ岳山麓、小淵沢での合宿にも役に立ちそうである。
小淵沢では駈歩レッスンを受ける予定なので、所属の本クラブでも駈歩レッスンを受けたいのだが、Bクラスに進まないと受けられないとのこと。
基本をしっかり身に着けて大丈夫と先生方が判断しないといくら鞍数が進んでもBクラスには進めない。
焦るのは良くないが、駈歩をしたいと思う。 8月24日の94鞍目のショコラ君との乗馬の際、たまたま体験してしまった駈歩は怖いより楽しかったなぁ~。

夕方の帰宅時に、丸馬場でポニーのハート君が気持ちよさそうに砂浴びをしていた。
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2015年9月 1日 (火)

8月最終の2鞍

8月30日日曜日は、午前9時からの96鞍目の乗馬レッスン。
先生は男性のI先生。私の乗る馬は、レタス君。もう1組はキング君。私とレタス君が先頭で、常足・軽速歩・斜め手前変更をして、その後私とレタス君は輪乗りをレッスンを受ける。
8月19日の時のレタス君との輪乗りはとても良くできたのだが、この日は手こずった。
輪が小さくなってしまったりした。先生から、外方の脚を後方にやりすぎとのこと。脚で外方を固め過ぎて、結果馬を無理矢理に内回りさせているとのこと。
また、軽速歩での輪乗りが常歩になったりするのは、状態が前のめりなりがちでなのが原因とのこと。
それらを正して、どうにか上手く出来た。
その日の自分の状態等や、馬の状態によって良い時も悪い時もるのだが、ほとんどは人間側の基本の扶助が正しくできてないからであると思う。反省。
この日は馬場もあまり良くなく、途中から雨が降ってきた。ちょっと気持ち的にブルーになった。そうゆう日もあるよ。
帰りに、馬事公苑近くの馬事普及ショールームでバーゲンの日本製のキュロットを購入した。このところ連日の乗馬があったり天気の悪い日があったのでキュロットの本数を増やした。

8月31日月曜日は午前10時からの97鞍目の乗馬レッスン。
昨日同様に天気が不安定で、馬場が昨日よりも悪かったので、自分の鞍にはレインカバーを装着。靴は合皮のショートブーツにチャップスにした。
この日もI先生で、私はレタス君。もう一組もキング君であったが、乗り手は昨日と違う方。2組とも輪乗りのレッスンをする。昨日の反省を踏まえて、外方の脚をあまり後方へやりすぎないようと、前傾姿勢にならないようにして昨日よりは上手く出来た。先生からもお褒めいただいたが、残念なのは手前が合っなかったとのこと。
思考して色々考えて乗ると、一つが疎かになってしまうのはまだまだ修行が足りない。反省、反省。
クラブに来ていつも心が和むのは、空君との触れ合い。

この日の帰宅時、やはり馬事公苑近くにあるカバロにより、革製のショートブーツを購入する。
合皮だのショートブーツだと装着感がいまいちな気がしたからである。 これで、革製のロングブーツと交互にレッスンに利用できる。 今月の中旬過ぎに、八ヶ岳山麓の小淵沢でで3泊4日の乗馬合宿を体験する予定なので、昨日に続いて自分の乗馬用品は十分となった。天気の良いことと、事故なく無事を願う。
この日馬事公苑の散策したが、馬場が良くないのもあるのか、職員の乗馬レッスンが行われいなかった。
ここで2020年8月に東京オリンピックの乗馬が開催される。暑い夏なので、おそらくエアコンの効いた室内競技場で開催となろう。しかし、他の競技も含めて、8月の競技は厳しいような気がする。
それよりも、陸上競技場やエンブレムなどに問題が生じているのが、とても残念である。
競技場は最初から金額提示して考えるべきであったし、エンブレムは一番最初に問題があった時点で取り消して、新たに考えるべきであった。競技場の建設時間や猛暑を考えれば、開催時期も1964年東京オリンピックと同様の10月に変更すればいいと思うのだが・・・。
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