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2015年9月14日 (月)

9月に入ったと思ったら、もう中旬を迎える。

9月13日(日曜日)の午前10時からの102鞍目の乗馬レッスンは、女性のI先生によるショコラ君との1組レッスン。
常歩・軽速歩、手前変えての常歩・軽速歩だったが、ショコラ君との3度目の乗馬であったが、この日はショコラ君も虫に悩まされたりして、私共々精彩がない乗馬レッスンとなった。
この日、出来れば正反動のれレッスンを受けたかった。それでも、I先生からの的確な基本指導で目が覚めたような思いもした。
それは、①軽速歩で座った時に脚の力を抜くということ、②内太ももで座るのは正しいが、膝で締めないように。膝を締めることは停止となる。その為に、つま先を内側にする。スキーのボーゲンのように。
この日の日曜日は、オーナー社長さん自ら調理した昼食をいただくことにした。

この日の夕方、中学校時代の友人が神戸か帰省したので他の友人を誘い同級生が女将として経営している和食・懐石料理店で飲み会を開催。
一旦お店を出て、地元のお祭りに行き、また帰りに同じ料理店により食事をして帰宅する。 久々の中学時代の友人達との飲み会は、楽しかった。

9月14日(月曜日)も午前10時からの103鞍目の乗馬レッスン。
昨日の飲みすぎて、ちょっと頭痛がしたが乗馬レッスンを受けた。
この日は男性のI先生で、私の乗る馬はレタス君。もう一組はキング君。
私とレタス君が先頭で、左手前で常歩・軽速歩とする。軽速歩の時にレタス君、蹄跡から外れたりした。I先生が、頭が外方向きになっていたので、内方向きのさせるようにとのことで対応すると良くなった。
この日は、正反動の速歩のレッスンを1組ずつしていただく。
前回、I先生が正反動は反動を吸収というか受けるようにとのことであったが、今回もそのような指示であったのでそのように対応したが、受けるを主体にするとどうしても跳ねられてしまうような反動を感じてしまう。なんか、ちょっと合点がいかないまま私は休止し、もう一組のキング君組が正反動のレッスンをされる。私のように跳ねられている感じはしないが、ちょっと軽速歩に近いような正反動というか吸収している感じがしたが、I先生は良くできていると言われた。それだけなら良いのだが、I先生は私に「おちおちしていられませんよ」「抜かれてしまいますよ」と言われたのが不愉快な気持ちになった。
今日私とご一緒のキング君に乗られていた方を私自身知らないし、私と比較してどのくらいの鞍数乗られているかも知らないのと私自身ライバル意識も無い中、なんでそのような言葉を発せられたのか、疑問と言うか残念であった。
I先生は、私を発奮させようと言われたのかもしれないのと善意に捉えることと、若い方なのでしかたないと諦めました。私の知らない方と比較されても、私にとってしょうもないこと。意味不明。私が不愉快な言動をしたのだろうかとも考えてしまった。
まぁ~今後はレッスン内容以外にそのような発言されても馬事東風で楽しくレッスンを受けようと思う。

ただ、正反動の説明にはどうしても納得ができませんでした。 私の持つ乗馬の数冊の乗馬教科書でも、正反動は反動を抜くように鞍から腰が離れないように馬の上下運動を吸収して乗って行くとある。
前回、教本を意識して正反動をしたら、I先生から自分で反動を吸収するようなことは止めるようにと注意を受けたので、今回もそのことを意識したが、反動を強く感じたまま馬に負担となってないか心配しながら乗っていた。
終えると、I先生まあ前回よりは良くなったとのこと。私としては女性のI先生によってショコラ君とレッスンで軽速歩を習った時の方が、解りやすく私も馬も負担ない正反動ができていた気がした。 このことは、今度八ヶ岳山麓小淵沢での集中レッスンで確認したいと思う。 いづれにしても、正反動の速歩は難しい。 八ヶ岳では駈歩のレッスンを受けるのが、とても楽しみ。 もちろん、正反動の速歩も。 たまには他のクラブでレッスンを受けるのも、新鮮でまた違った考えも得て良いのかもしれない。先生によって説明の仕方や方法が異なることが多々あるが、目指すことは同じなのだろうから、その時々の先生の各指導には従わねばならない。
この日の乗馬レッスンはブルーな気分となったが、クラブでの昼食とその時の会員さん同士の会話、そして空君と会員さんのわんちゃんに心癒されて帰宅しました。
Sanyou20150913a Sanyou20150913b Kishou20150913a Sanyou20150914a Sanyou20150914b Sanyou20150914c

 

 

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