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2015年7月17日 (金)

パセリ君は良い動き

7月15日水曜日の夕方最終時間のレッスンは、久々の晴天。
乗馬クラブの上空には、7月と思えないような羊雲が出ていた。
この日のレッスンは、男性のI先生によるパセリ君との1組レッスン。
I先生、この日初めてレッスンに参加のパセリ君だったので、私が上手く動かせるか心配していたそうだが、活発に動かせたので大分上達したとお褒めを頂く。
そう、最初のころはパセリ君を思うようになかなか動かせなかったのです。
それはパセリ君が悪いのではなく、乗り手の姿勢・指示が正しくないと、パセリ君は全く動かないのである。
この日も、もしパセリ君の動きが悪い場合は、一度I先生が乗馬して活発になるようしなければならないかなと思っていたそうであるが、そうしなくて済んだようである。
この日のレッスン、輪乗りをする。最初は途中で停まるようなスピードになってしまったが、何度か挑戦で多少は様になった。
それと、軽速歩からゆっくりに常歩にさせて直ぐにまた軽速歩にするレッスンは、常歩にさせて直ぐにまた軽速歩にするタイミングがなかなか早く出来なかった。
それでもI先生、大分上達したとお褒めいただく。
それと、Aクラスの先生達から特に左手前での上半身、特に頭と右肩が右寄りになると言われているでしょうが、あまりに酷く脚が鐙から外れるようであれば良くないが、自然に乗れてればあまり気にしないほうが良いとのアドバイスを受ける。この日は、あえてその点を指摘せずにレッスンを進めたそうである。そのことを意識すぎると、かえって私としての乗馬が良くなくなるとのことでした。
ただ、体が右寄りに湾曲していることは、普段の生活でも意識して努力して修正出来るようにしたいと思い、I先生にもそう伝えた。

乗馬を終え帰宅準備していると、キング君がI先生から洗ってもらっていた。そして、今年の5月からクラブに来た、若駒のグラスホッパー君が鞍を付けてH先生の調教を受けていた。

7月17日の今日は、本来なら夕方に乗馬であったが、台風と体調を考えて事前にキャンセルしていた。
昨日につづいて、今日も昼寝をしてしまった。
ここのところ、一日置き位のペースで乗馬していたが、天気や温度差もあってグロッキー気味であった。年齢も考えて、休息も大事である。
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