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2015年6月14日 (日)

パセリ君にちゃんと乗れた

6月14日日曜日、午前10時からの乗馬レッスンを楽しむ。
いつも渋滞等を気にして自宅を早めに出発する際に、携帯とデジカメと乗馬チケットの入ったショルダーバックを忘れて途中で気が付く。財布はポケットにあったが、片道1時間程の所への車の移動に携帯が無いのはとても不安であった。
携帯(スマホ)依存症かな・・・。
受付のK嬢さんがチケットは今度の時に本日分を頂ければ良いと優しく言ってくれた。

今日のお馬はパセリ君とI先生による1組レッスン。
パセリ君の厩に行くと、新しいおが屑が気持ちよい布団となりお座りして寝ていた。
パセリ君は、正し姿勢と正しい指示がないと動かなくなる馬なので乗馬前に寝ているのが気になった。
乗馬開始、心配したがパセリ君はちゃんと常足をしてくれた。
しかしなかなか元気の良い常歩へとは行かなかった。
I先生から脚の使い方と鞭のタイミングで良い動きとなり、長い時間の常歩となったが、その後はとても良い軽速歩が出来た。始めは右手前から、そして左手前へ、そしてまた右手
前とスムースに出来た。以前はパセリ君との乗馬は、なかなか動いてくれず苦労したが、今回は始めは長い時間の常歩となったが、その後は脚だけでもとても良い動きとなった。
それは、確実に私の乗馬が少しづつ上達しているからだと、I先生よりお褒めを頂く。
ただ、まだ馬が思うように動かない時に馬の動きを待ってあげずに自分から動いてしまい、体に力が入ったり硬くなってしまいがちのことを指摘された。その癖を直さないと
上のクラスになった時に苦労するとの指導を受ける。
それと内ももで鞍に着くということに怠けると言うか、膝や膝下の脚に力が入ってしまう傾向も指摘された。内ももでしっかり鞍に着くことで、膝下以下がぶれないで安定する。ただそれは内ももと腹筋力をとても使い、非常に疲れる。要は、楽しては乗馬できないのである。
私の腹筋は見た目には6つに分かれているのだが、乗馬ではまだ上手に生かせてないようである。鞍を内ももで挟んだまま乗馬するのも、とてもその関係の筋力を使う。
今日はI先生によるパセリ君との1組レッスン。
湿度が高かったのと内ももに力を入れ続け、汗びっしょりとなった。

雨を心配して初めて鞍に以前購入した雨具のカバーを付けての乗馬したが、違和感なく乗馬出来た。
カメラと携帯を忘れたので、今日は写真を撮れなかったので、パセリ君が今年2月にも厩で座って寝ていた写真を掲載します。
Sanyou20150215a

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