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2015年5月12日 (火)

ゴールデンウイーク明けの週末と週初め

ゴールデンウイークは初めて3日、4日、5日と3連続で乗馬をして疲れました。
まだその疲れが残る中、10日(日曜)の夕方1鞍、11日(月曜)は午前中1鞍昼食後にもう1鞍のレッスンを受けました。5月に入ってもう6鞍も乗馬をし、今までを考えるとオーバーペース気味である。これからは、しばらくは週2ペースで1日1鞍で続けようと思う。毎日とか一日おきでは、私には体も小遣いも厳しい。しかし、乗馬を始めて体がシャキッとして来た実感がする。体重も体脂肪もビッックリするほど落ちて来た。

5月11日(日曜日)
夕方クラブに着くと、亡くなったヘイグ君の祭壇がヘイグ君の厩に設けられているとのことで、手を合わせた。このクラブで余生を過ごせる馬達は、きっと幸せだと思う。
最終時間のレッスンはヒーロー君とのI先生による1組でのレッスン。この日は自分から、正し姿勢で常歩、軽速歩することを目標とした。I先生から常歩の姿勢はおおむね良いとのお褒めを頂く。軽速歩はまだまだ指摘される点が多くあった。
全てのレッスンが終えた夕方、新しくクラブに来たまだクラブでの名も無き若駒が担当のH先生によって調教が始まった。茶に斑点があるぶち馬かと思ったら、葦毛で将来は年齢を重ねるごとに白馬になるとのこと。とても可愛い目をして、あたりをキョロキョロと様子を伺う仕草が可愛かった。いつの日か乗ってみたいと思う。

5月12日(月曜)
午前10時からの乗馬は久しぶりのH先生により、私はツバサ君。もう一組は初めて一緒にレッスンを受けるテキサス君組。テキサス君組が先頭で、私とツバサ君が後に続いた。どちらも素晴らしく動きの良い馬で、正直ヘトヘトとなるぐらい軽速歩がつづいた。H先生のもと大満足であった。
昼まで時間があったので、クラブでのんびりしていると。クラブの池にやってきた2匹の鴨の1匹がクラブの入り口まで食事の催促にヨチヨチと歩いてきた。勝手をしった優しい女性会員さんがパン切れを与えた。猫の白ちゃんも、決して襲ったりしないそうである。
昼は、久しぶりにクラブでこれまた多くの会員仲間と語らいながら、おふくろの料理を食べた。
昼食後の2鞍目は、私は久しぶりのパセリ君と。もう一組はパーマ君組。私とパセリ君ががまた久しぶりの先頭。心配したように、パセリ君なかなかエンジンがかからない。パーマ君がすぐに追いついてしまう。私は、また焦ってバタバタの脚と鞭による扶助をしてしまい、なおさら思うよう動かなくなる。最後のほうでようやく軽速歩ができた。I先生から、鞭を使うならばパセリ君が反応するまで使いなさいとの指導。中途半端だと正しいく指示がいかないとのことで、ずいぶんと鞭打ってしまった。I先生、パーマ君は心が強いがパセリ君は弱いので、すこし心が折れたかなとのこと。私もI先生に心が折れましたと言いたかった。
後で、猫ボランィアの方が生まれたばかりの子猫をクラブに連れてきたのを一緒にレッスンを受けた若い女性が掌に乗せていたのを観て、心が和んだ。思わず、パセリ君と同じように私の心も折れたと冗談を言ってしまった。こちらのクラブ、愛犬を連れて来る方もいて、心を和ませてくれる。
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