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2015年3月 1日 (日)

2月最後の週末、久しぶりの乗馬を楽しむ。

昨日の2月18日土曜日、2週間ぶりに乗馬を楽しむ。
先週は天気の具合や家の一部リホーム等で乗馬をキャンセルしたので、馬達に会えず淋しかった。
明日の3月2日月曜日に予約していたが天気が心配で、また乗馬できないのではとの思いで昨日の土曜日の最終時間の乗馬のキャンセル待ちを金曜日に予約していたのが獲れたので、午前中の仕事を終えてから自宅で朝食を摂ってから乗馬クラブに早めに出発。土曜日とあって、乗馬クラブに向かう世田谷通りは渋滞していた。 それでも私はギリギリというのが嫌いで早めに出たので、乗馬の約1時間前にクラブに到着したので、乗馬前をゆっくりとお仲間や馬達と触れ合う時間が持てた。
乗馬レッスンは、私一組とI先生とのマンツーマンレッスン。馬は、初めて乗る葦毛のヒーロ君。アメリカ生まれで東京競馬場で誘導馬をしていたお馬さんです。何事に動じない、温厚な性格の馬で最高に乗りやすい馬でした。今回、私一組なので久しぶりに先生に写真を撮ってもらいました。レッスンも乗馬も気候も良く、久しぶりに最高な気分を味わいました。反省としては、漫然と馬に乗るではなく、自分の姿勢等をもっと考えて乗馬しなければと思いました。 久しぶりに帰宅する時は、すっかり暗くなっていました。

川崎の男子中学1年生の惨殺事件は、とてもショッキングでした。
まだ13歳と小学生の様な可愛い子供で、あまりに惨たらしく悲しい。
弱き者をいじめたり虐待する事件は、その加害者もまた弱き者なのだろう。
日本社会、一見自由で開かれた情報社会であるようだが今回の事件は、孤立して疎外された人間社会を映し出すような事件でもあると思う。全体として豊かな日本社会に思える中で、心身ともに貧困に喘いでいる人々がいる事実を様々な事件から観える。

人間社会に起きている、個人や社会、国家間の問題は、一歩的な力では解決できない。 私達が生きている小さなこの惑星、様々な命が共生している。ホーキング博士は、地球の種の頂点に立つ人間の持つ攻撃性が、この地球を危うくしていると言う。 力による応酬は一時的に収まっても、また力により応酬される。人類の紛争の歴史は、その繰り返し。しかし、その最終は人類滅亡、この星の生命絶命へと進むかもしれない。命の大切さを、大人たちがもっと子供達に伝えて行ける社会にならなければ解決しない。
無関心、無作為であることは、共犯者と同じかもしれない。それは、今の政治に対しても同様な気がする。いつも間にか、かっての集団的狂気な社会にならないためにも、個人個人が考え意思表示することは、大人である私達の義務であると思う。

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