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2015年3月

2015年3月31日 (火)

3月末、桜満開の中で

3月26日木曜日の午後、午前中の仕事を終えてから乗馬クラブに行き乗馬を楽しむ。 この日は私はレタス君、もう一組はパーマ君組。先生はI先生で、私は久しぶりの先行。レタス君は並足は大変良かったけど、軽速歩の動きがちょっと不足気味で後発で動きの良かったパーマ君がイラつく場面があった。これも乗り手としても私に問題ありと思ったが、I先生からよく動かせたとお褒めを頂く。

3月29日日曜日、馬事公苑に大学生の障害馬術大会と花見に行く。桜見物の人が多く出ていた。障害馬術は私には将来も縁がないと思うが、練習中の学生さんたちの乗馬の様子は大変参考になった。

3月30日月曜は、午前中乗馬クラブで乗馬を楽しむ。久しぶりにH先生のレッスンで、私はこれまた久しぶりのツバサ君との組。もう一方はヘイグ君組で、私が前回に続いての先行での乗馬レッスン。ツバサ君はとても良い動きで、軽速歩がとても長く続いて私も久しぶりの汗だくとなった。姿勢、手綱の持ち方、腰の位置、鐙上の足、手前を変えること等、H先生から改めてしっかりと基本を学んで大満足であった。
ツバサ君は元競馬馬で1着となった写真がnetkeiba.comで観れる
ツバサ君、今こちらのクラブで皆に愛されて幸せに暮らしています。

帰りには、成城のホームセンター「くろがねや」で買い物した後、近くの仙川沿いの桜並木を散策する。多くの人が花見をしていた。
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2015年3月23日 (月)

お墓参りと乗馬

昨日3月22日(日曜)は、暖かな春日和の中自宅近くのお寺に両親とご先祖様のお墓参りをする。お寺前の緑道の桜の蕾が今にも開きそうになって来た。帰宅すると愛猫みりぃと昼寝ごろごろ。平和の有難さを思う。だけど、今の世の中は決して平和ではない。それは全て、人の心の有り様から生じている。人は、なかなか仏様のような心に到達できない。だけれど、そうなりたいと思う心は失いたくない。

今日の23日月曜日の午前中は乗馬を楽しむ。今日は久しぶりの2組でのレッスン。私はパーマ君、先頭はパセリ君組。先生はI先生。腰の重いパセリ君、乗り手が良かったのでスムースに動いてくれたので、後発の私の乗るパーマ君も軽快な動きで、いつものショートカットをしないで今までにないような素直なパーマ君だったので、気持ちの良いレッスンであった。それは乗り手としての私の進歩している証拠かな。自画自賛(*^_^*)
ポニーのハート君とそらちゃんのツーショット。いつ観ても、可愛い小馬達。
乗馬帰り道に、用賀のスーパーで妻に頼まれた買い物を済ませ馬事公苑近くの馬事普及に行き、乗馬用の値の高いポロシャッを衝動買しコーヒーをご馳走になり帰宅する。
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2015年3月17日 (火)

パセリ君の頬ずり

昨日は春日和で乗馬、 3月17日火曜日の今日は、春を通り過ぎてまるで初夏のような日和となった。
その前兆か、昨日16日月曜日の午前中の乗馬は午前中であったが暖かく穏やかな中で乗馬が出来た。この日もラッキー。I先生とパセリ君との1組でのレッスン。
これで続けて3連続。じっくりと基礎を学びました。
パセリ君は正しい姿勢でないと動いてくれません。ちょっとスローペースでしたが、私もどうにかスムースに動かせるようになりました。
乗馬を終えパセリ君を厩に手綱を引いて歩きだすと、いつものように私の体に頬ずりしてきました。愛猫みりぃもよく頬ずりしますが、馬に頬ずりされると私の体は大揺れしてしまいます。でも、嬉しく思います。
パセリ君の厩の前には「急にキゲンを悪くすることがあるので、お手を振れぬようにお願いします」とあります。パセリ君とは何度も乗馬しましたが、乗馬中はとても穏やかでそんな風に思えません。厩で人参をあげたりしても穏やかです。でもやたら触ったりしてはいけないのでしょう。今後もパセリ君の頬ずりは、甘んじて受けましょう。
ポニーのそら君とハート君は可愛い。特にそら君は、家でも飼いたいと思うほど可愛い。ハート君はお腹の調子が悪いらしく、厩に戻された。元気になることを願ってクラブを後にする。

17日火曜日の今日は、午前中の仕事を終え職場近くの寿司屋で週一の贅沢な昼食を摂り帰宅すると、愛猫みりぃと昼寝をした。昼寝を終えると、夕方予約してあった電気屋さんが来てくれて、古い漏電ブレイカーを交換してもらう。最近ニュースで漏電事故により火災があったと言うので、兼ねてから気になっていたので交換したのである。
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2015年3月13日 (金)

ヘイグ君は、とても良い馬

3月12日木曜日は天気が良く穏やかな中、久々に夕方の乗馬を楽しむ。
昨年の6月初め、こちらの乗馬クラブで初めて乗った馬がヘイグ君。
その後その夏続けて何度か乗ったが虫の多い時期で、ヘイグ君は極端に虫を嫌いまともな乗馬が出来ないと思った。そんなんことでその夏以来イグ君との乗馬を嫌い避けていました。でも今年からは、馬も先生も乗馬クラブの選択に任せても乗馬に切り替えました。ヘイグ君との乗馬は、前回の3月2日につづいてのレッスンとなりました。そして前回同様にH先生とのマンツーマンレッスン。とても楽しく、基本を正しく学べたレッスンとなりました。
そして気付きました、ヘイグ君は乗馬しにくい馬ではないとゆうことを。まだ全く初心者であった昨年の夏ごろは、ヘイグ君にとって、私は悪い乗り手であったのだと。
まだまだ不完全であるが、最近ようやく馬に理解してもらえてきたのだとの喜びを感じました。ヘイグ君に限らず、乗馬は乗り手の姿勢、指示がとても大切。漫然と乗るのでなく、心身とも乗馬に集中しなければいけないと反省。
この日、近くの道路でトラックが木の枝の揺さぶり音を立てたので、ヘイグ君は驚いて突然猛ダッシュを始めたのでビックリ。でも私は正しい姿勢であったので、振り落されずにちょっとした駆け足を楽しんだ。ただH先生、通常の駈足はもっと穏やかな走りで、あれは駈足ではなくパニックになり暴走であるとのこと。それに対して、私がパニックにならなかったことを褒めてくれた。正しい姿勢、そして集中することの大切さを学んだ。
今日は、久しぶりに猫の白ちゃんにも会えた。
帰宅時は、日が伸びてきたものの暗くなってきた。
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2015年3月 3日 (火)

3月初めの乗馬

乗馬するのに昨日の3月2日月曜日は天気が心配であったので、2月28日土曜日の最終時間にキャンセル待ち予約で乗馬を楽しんだのだが、昨日の月曜日も天気が良かったので午後一番の乗馬を楽しむ。
久しぶりにH先生とヘイグ君との1組レッスン。土曜日のヒーロー君に続いての一組レッスンはとてもラッキーであった。
H先生とのレッスンも久しぶりであったが、ヘイグ君とは昨年の夏以来の乗馬であった。昨年乗馬を始めたころヘイグ君との乗馬が多かったが、夏で虫が多くヘイグ君は極端に虫を嫌い思うよう乗馬できず、ヘイグ君の印象を悪く思っていたが、今回久しぶりに乗ってとても反応が良く、良い馬だと思った。
私の乗馬が多少なりとも進歩したから、正確な指示が伝わりつつあるのかもしれない。
久しぶりのH先生とのレッスンも基本をしっかり学べて、とても良かった。
この日も、2日前の土曜日の乗馬同様、とても楽しくレッスンが出来て大満足。

レッスン前に栗毛のヘイグ君に挨拶に行くと、葦毛のパーマ君がちょっかいを出してきた。
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2015年3月 1日 (日)

2月最後の週末、久しぶりの乗馬を楽しむ。

昨日の2月18日土曜日、2週間ぶりに乗馬を楽しむ。
先週は天気の具合や家の一部リホーム等で乗馬をキャンセルしたので、馬達に会えず淋しかった。
明日の3月2日月曜日に予約していたが天気が心配で、また乗馬できないのではとの思いで昨日の土曜日の最終時間の乗馬のキャンセル待ちを金曜日に予約していたのが獲れたので、午前中の仕事を終えてから自宅で朝食を摂ってから乗馬クラブに早めに出発。土曜日とあって、乗馬クラブに向かう世田谷通りは渋滞していた。 それでも私はギリギリというのが嫌いで早めに出たので、乗馬の約1時間前にクラブに到着したので、乗馬前をゆっくりとお仲間や馬達と触れ合う時間が持てた。
乗馬レッスンは、私一組とI先生とのマンツーマンレッスン。馬は、初めて乗る葦毛のヒーロ君。アメリカ生まれで東京競馬場で誘導馬をしていたお馬さんです。何事に動じない、温厚な性格の馬で最高に乗りやすい馬でした。今回、私一組なので久しぶりに先生に写真を撮ってもらいました。レッスンも乗馬も気候も良く、久しぶりに最高な気分を味わいました。反省としては、漫然と馬に乗るではなく、自分の姿勢等をもっと考えて乗馬しなければと思いました。 久しぶりに帰宅する時は、すっかり暗くなっていました。

川崎の男子中学1年生の惨殺事件は、とてもショッキングでした。
まだ13歳と小学生の様な可愛い子供で、あまりに惨たらしく悲しい。
弱き者をいじめたり虐待する事件は、その加害者もまた弱き者なのだろう。
日本社会、一見自由で開かれた情報社会であるようだが今回の事件は、孤立して疎外された人間社会を映し出すような事件でもあると思う。全体として豊かな日本社会に思える中で、心身ともに貧困に喘いでいる人々がいる事実を様々な事件から観える。

人間社会に起きている、個人や社会、国家間の問題は、一歩的な力では解決できない。 私達が生きている小さなこの惑星、様々な命が共生している。ホーキング博士は、地球の種の頂点に立つ人間の持つ攻撃性が、この地球を危うくしていると言う。 力による応酬は一時的に収まっても、また力により応酬される。人類の紛争の歴史は、その繰り返し。しかし、その最終は人類滅亡、この星の生命絶命へと進むかもしれない。命の大切さを、大人たちがもっと子供達に伝えて行ける社会にならなければ解決しない。
無関心、無作為であることは、共犯者と同じかもしれない。それは、今の政治に対しても同様な気がする。いつも間にか、かっての集団的狂気な社会にならないためにも、個人個人が考え意思表示することは、大人である私達の義務であると思う。

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