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2015年2月

2015年2月16日 (月)

如月中旬の週末

今年も早いもので2月も中旬となり、もうすぐ弥生を迎えとする。

14日土曜日は、久しぶりにHONDA本社のショールームに行く。
その目的は、今年の開幕戦から復活する新McLaren-Hondaを観に行く。
駐車できるか心配であったが愛車のN-ONEで行く。
会場は多くの人で混雑していて、デジカメ撮影も困難を極めた。
色合いがが昨年までのベンツチームやベンツエンジンを載せたMcLarenに似ているのが、ちょつと気になった。白と赤のツートンカラーを期待していたので、ちょっとがっかり。
でも現物を観て、その迫力あるスタイリングにビックリした。
後方から観ると、まるでジットエンジンを載せたように観えた。
日本が元気になる為に、再び頑張って欲しい。
ホンダイズムに興奮出来ることを期待する。

昨日15日(日曜日)の午後からは乗馬を楽しむ。
お相手の馬は、前回同様パセリ君。
午後一番の乗馬で次の時間もパセリ君お仕事あるので、人参と黒糖のおやつをあげに行くと、パセリ君はしゃがんでお休み中であった。乗馬を始めると、私とパセリ君はキング君の後に続いてのレッスン。パセリ君動きが悪いので眠たいのかなと言葉をかっけると、I先生が私の姿勢が悪いので前に行く推進力がないとのこと。そう、パセリ君はとても素直な馬なので姿勢や指示を正しくしないと思うように動いてくれないのである。自分の体調不調もありキング君組のように上手く乗馬できず、ちょっとがっかりする思いであった。動物が好きだから馬との触れ合いが好きだからと漫然と乗るのではなく、これからは予習復習をして考えて乗馬すべきであると反省。
そんなことを考えても、やはり動物達と触れ合うだけで心が和む。
クラブにはわんちゃん達とも触れ合うことがある。
日曜日のクラブは、駐車場も混む。
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2015年2月11日 (水)

今日は建国懸念の日

今日の建国懸念の日は、1966年に祝日となり翌年1967年から始まった。
その前身は、戦前まで神武天皇即位の日と して記念する「紀元節」と呼ばれていていたがGHQにより軍国主義に利用された祝日とされ廃止された。その後、賛否論争 のなかで、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」という趣旨で「建国記念の日」として復活した。
現在もこの祝日に関して賛否両論があるが、「国家とは」と考えることが出来る日と捉える意味で、私はあって良 いと思う。憲法記念日と同じように、私達日本人が「日本のありよう」を考えることは大切なことだと思う。

今日(2月11日)は久しぶりに出不精の妻と連れ添って馬事公苑界隈で食事と馬事公苑等を散策する。 暖かな日和で、多くの人が馬事公苑界隈に出ていた。
近くのくら寿司では昼時間をずらして行ったが大分待たされた。その間、同じビルの乗馬用品店で時間つぶしをした。
馬事公苑の桜のつぼみが膨らんできた、桜が咲いた時期にまた妻と来ようと思う。

一昨日の月曜の午前中は、とても寒かったが乗馬を楽しんだ。
週末に雨が降ったので馬場が心配で気温も寒いとのことで前日キャンセルも考えたが行って良かった。
確かに馬場がぬかっていたので常歩中心となったが、乗馬で姿勢と方向転換の再確認をI先生からマンツーマンで学び大きな収穫となった。
私が乗馬する前にI先生がパセリ君に少しの間乗馬していただき、私が乗馬した際に動 きがよくなった。
乗馬を終えて、クラブで昼食(美味しいけんちんうどんと天ぷら)を頂き体が温まった。
行く前体調があまり良くなかったが、帰宅する際は体調が良くなった。
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2015年2月 3日 (火)

2015年2月2日 何もなかったような平和な日本

後藤健二さんの残酷な死の報道があった翌日の2015年2月2日。
美しい晴天の日、右肩と左手首が痛かったが昼から車を走らせ乗馬クラブに向かう。
もう昼なのに、途中の多摩水道橋から富士山が良く見えた。

乗馬クラブに着くと、先週同様に獣医さんが故障した馬を診察していた。
そこには28歳の老馬もいて、蹄が悪化してもう乗馬させるのは難しそう。
でもここの乗馬クラブは馬達をとても大切にしている。
ポニーの「そら」君は、いつ観てもとても可愛い。
同じくポニーのハート君は、相変わらず木枠をかじっている。
今日の乗馬の相手は、葦毛のパーマ君。もう一組は、同じような葦毛のヒーロー君。
パーマ君、はじめ相変わらず頑固で私をバカにしてなかなか思うように動いてくれない。
I先生から、もっと強く対応しなさいとのことで強めに鞭を入れて指示するとやっと思うように動いてくれた。
鞭を入れるのを、つい躊躇してしまうのだが、ペットではないので指示はしっかり明確にしなければいけないと納得。私はつい、愛猫「みりぃ」のように馬にも対応してしまうところがある。そんな私を、馬は馬鹿にするようだ。

帰り道、用賀のスーパーで妻に頼まれた買い物をすると、すっかり暗くなっていた。
お月様が綺麗に輝いていた。
後藤健二さんを、こんなに平和な日本に戻してあげたかった。
人間社会が平和でないと、動植物も幸せでなくなる。
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2015年2月 1日 (日)

日本がテロを受けた日。2015年2月1日

後藤健二さんの生還を強く望んでいたが、とても残念な結果となった。 今までの後藤さんの世の中での活躍を考えると、人類にとって貴重な方がいなくなったと思う。 ご家族や友人の方々の心境を思うと、心がとても痛む。 前回もコメントしたが、何故この様な恐ろしい集団が出来たのだろうか。 かつて日本でも、日本赤軍による仲間へのリンチ殺人事件やオーム真理教での殺人事件等と似ているところがある。 恐怖集団となるとエスカレートして行く人間の心理があるのかもしれない。 国家がそうなると、ヒットラーのドイツ、戦前の日本軍国主義、スターリン時代のソ連、そして現在の北朝鮮。 まだ多くの日本人が拉致されている北朝鮮。なんとかご家族が生きている内に、解決できることを望む。
ただ今回のテロを切っ掛けに、日本が誤った道へと進まないことを望む。 憲法9条は絶対に守るべき日本の宝だと思う。 世界情勢や現在の自衛隊を鑑みると9条と矛盾しているのは事実かもしれないが、9条の足枷が無くなった日本の行く末が心配である。日本は平和について、常に考え苦しみなから世界に貢献して行くべきかと考える。

1月30日(金曜)の雪の中、午後から世田谷区まちづくりセンターで行われた普通救命講習会に参加した。 心肺蘇生方法、AED操作方法、気道異物除去方法、止血方法などを学んだ。 なかなか1度の講習では完全にマスター出来ないので、今後は機会があるごとに受けようと思う。

1月31日(土曜)午前中勤務の仕事に向かう途中横断歩道で信号が変りそうなので走った際に、凍った道に滑って転んで右肩と左手首を痛めてしまった。午前中の仕事を終えて、近くの医者でレントゲンを撮ってもらう。右肩は大丈夫だが、左手首関節の骨の一部が衝撃で剥離骨折してた。全治3週間とのことで、包帯で固定されてしまった。ただ、日常生活や仕事では無理しなければ大丈夫とのこと。 ただ、痛みがあったので帰宅してから寝込んでしまった。

2月1日(日曜)、後藤健二さん殺害の衝撃的なニュースで、昨日からの肩や手首の痛みなど忘れる程心が痛んだ。 その後TV放送は、まるで一段落したかのように通常放送がほとんどだった。
今日のこの日は、日本がテロにあった日と記憶すべき日であると思う。 後藤健二さんの思い、平和について考える日であると思う。
憎しみではなく、何故そのような集団が出来、色々な国から若者が参加するのだろうか。
また、北朝鮮の様な国家が何故出来たのだろうかとか。
そこから抜けることができずに苦しんでいる人もいるのだと考える。
欧米の武力行使だけでは、絶対に解決しないと思う。
太平洋大戦を終わらせる為に原爆を利用し、それを今も正当だと考えているアメリカに依存し過ぎるのも考えなくてはならない。
何故なら、イスラム国の使用している武器のほとんどがイラクやシリア介入で武器援助したアメリカからのものだそうだ。
パレスチナ問題は、アメリカがイスラエル支持にあまりに偏っているから解決せず憎しみを生んでいる。イスラエルを構築したユダヤ人はナチスドイツに非道な仕打ちを受け、戦後欧米の助けを受け2000年前にあったとする国家を樹立した。ただそれはあまりに強引に進み、当時住んでいた人々を追い出し、結果今も迫害をしている。そこに大きな根があるような気がする。もう既にイスラエルという国家が出来ている以上、その国の人々の存在も当然大切であるが、強き者は弱き者への寛容さが大切なのだと思う。イスラエルは豊かで強い国なのだから。共存共栄する道を、イスラエルが進んですべきことと思う。アメリカに偏らず、日本はそうイスラエルに訴えるべきだと思う。

日本の近隣の国、韓国、中国との関係も日本が進んで改善すべきと考える。
歴史認識に誇張や違いがあるかもしれないが、かっての日本は加害者であったことは事実であり、現在生きる私達が卑屈になることはないが謙虚さがなければならないと思う。個人の間でも迫害やいじめを受けた人の心の傷は、なかなか忘れず癒せないのだから。
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