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2014年11月 3日 (月)

サドル(鞍)を購入することに

10月30日(金曜日)の午後、馬事公苑近くにある(株)日本馬事普及のショールームに3着目のキュロットを買いに行く。 今回は日本製の縫製のしっかりしたものがバーゲンであったので購入した。
ただ、本当の目的はサドルの商品説明と購入の検討の為が目的。
試着室には馬場専用のドイツ製のPASSIERのサドルが展示されていたので、跨らせてもらった。 とてもしっかりと鞍に跨げる気がした。
ショールームの展示には、総合鞍で展示品ということで大幅に値引きされた鞍があったので、私の利用の乗馬クラブを通して買えるようにして欲しいと担当者に注文する。乗馬クラブ担当者に相談するとことで、珈琲を頂き一休みして帰宅する。
もう頭の中は、鞍のことで一杯になっていた。

11月2日(日曜日)は予約していた午後一番の乗馬を楽しむ。
クラブハウスに入ると受付嬢のKさんが、私に(株)日本馬事普及から展示販売の鞍が来ていますよと言われビックリ。
早速到着したのかと喜ぶと同時に、鞍の種類と値段を観てまたビックリ。
ショールームにバーゲンとして展示されてのは総合鞍。こちらに到着したのは馬場馬術専用の鞍。
Kさん聞くと、総合鞍は障害にも対応しているが馬場で正しくレッスンを受けるには馬場専用のほうが、値段は高いが乗りやすいし良いとのこと。 ドイツPASSIER製の新作もので、とてもしっかりしたものだそうである。
Kさんが所有しているカバロ取り扱いのイタリアのアメリゴはソフトな皮で良いが、受注生産で手元に到着が最低3ケ月かかるとのこと。それもラテン気質なので、もっと遅れる可能性があるとのこと。

そんなことで、販売展示の鞍には試乗できないが同じような鞍をクラブの他の先生が所有しているのを貸してくれると言うので、お借りして試乗することにする。
馬は初めてのBクラス専用の春(はる)君、もう一頭はCクラス専用のツバサ君。
私と春君は後方のでのレッスンとなった。
馬は一段上のBクラスであったので反応がよく上下運動も今までの馬と違い強かったが、鞍のフィット感からか今ままで一番長く軽速歩が出来た。

乗馬を終えると、クラブに展示されている鞍を買うかどうか珈琲を飲みながら、他のクラブの方々の意見を伺いながら検討し、一応妻にもメールして購入を決めた。
イタリアのアマリゴをS氏と一緒に試乗しましょうと約束していたが、ドイツのPASSIERを決めてしまった。迷っていた私に受付のKさんいわく、鞍のベンツですよと上手いことを言う。
一生物とは言え、62歳の私がどれだけの年数利用できるのだろうか。こちらのクラブに通われている90歳の先輩のように元気で楽しく乗馬を続けたいと思うのである。
ここにきて塩漬けになっていた投資信託の一つを、円安・株高で元に戻って来たのでネットで売却した。

帰宅すると、久しぶりの興奮状態で寝付かれず、今日11月3日(月曜)は寝不足で朝用賀に車で買い物に行ってから愛猫「みりぃ」とゴロゴロして過ごす。
小淵沢に山小屋があった時代など、もっと早く本格的な乗馬をすればよかったと思うが、東京の自宅から遠いことや、子供が小さいときは家族の為危ないことは出来ないとの思いもあったが、何よりも余裕の時間がなかった。これから健康な老人として楽しく生きる上で、この時代から始められたのは幸いである。

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