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2014年9月15日 (月)

敬老の日の3連休に思う

14日(日曜)の朝は秋晴れと言うか夏の暑さが復活。
愛猫みりぃも久しぶりに窓から外を眺めていた。
夕方3時30分からはいつものクラブで乗馬を楽しみ、パーマ君に人参をあげたりしていると帰宅時には日が暮れた。
帰宅すると、愛猫みりぃが何処に行ってたのと甘えた。
最近何所かで死んでしまって来ないのかと思っていたみりぃのお婆ちゃん猫が夜の8時ころ我が愛車後方車体下に来るようになった。その娘野良のジジが鳴いて私に知らせて来た。それからまた、他の野良猫を含め3匹が実家やわが家に来るようになった。資源ゴミの空き缶のほとんどが猫の餌缶である。

15日(月曜)植栽の枝切りをした。最近実家の兄がさるすべりの木の枝に雀の為と餌台を作った。
兄達と共に私も毎朝ライ麦パンの耳を細かくしてあげるようになった。
猫に馬に雀の餌あげに結構な時間がかかるようになった。

最近は天候不良は日本だけでなく世界各地地起き災害をもたらしている。地震も心配である。でも何よりも心配なのは、人による人災である。その最大な人災は戦争である。太平洋戦争は日本では300万人以上の人々が亡くなっていることを考えると、恐ろしい限りである。戦争は人だけでなく、多くの生きとし生けるものに死の恐怖を与える。この世に人類の文明が生まれて以来、戦争がと絶えたことは無いと思います。

昔からから、核抑止力、軍事抑止力を唱えての平和維持を唱える人がいたが、最近また良く聞くことが多くなった気がする。しかし、それは所詮「もろ刃の剣」で一度思惑が狂えば悲惨な結果となると思う。島国の民族国家である我々日本人は、皆が一つの流れに流される傾向がある。赤信号、皆で渡れば怖くない。そんなことになって行かないことを願う。
私の幼い子供時代は、まだ戦争の傷跡が風景や人の心にもあって戦争を間接的に実感できたが、今の日本若い人々には実感できないと思う。朝日新聞の間違いが問題となっているが、中国や韓国から歴史問題を言われているように、私は日本の戦後教育にやはりそれが不足してきたと思う。かっての東西冷戦の中で、過去の反省を厳しく問われないできてしまったのが原因だと思うが・・・。

日本国憲法9条は、確かに現実にそぐわないのかもしれない。だけれども、人類が望む理想だと思う。
成熟した日本がこれからも世界から愛され信頼されるのは、憲法9条を保持しながら世界平和のためにもがき苦しみながらより良き未来を構築することだと思う。それが、世界の戦没者に報いることだと考える。

Miryi20140914a Sanyo20140914a Miryi20140914b Suzume20140915a Suzume20140915b Suzume20140915c

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