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2013年8月

2013年8月24日 (土)

夏休み

17日~25日の9日間夏休みも明日で終わり。
今年の夏休みは、外泊は妻と17日・18日に山中湖周辺で1泊したのみ。
その後は、19日月曜は家でゆっくり休養。
20日火曜は前回「風立ちぬ」を鑑賞したららぽーと豊洲ユナイテッドシネマでパシフィック・リムの映画鑑賞。
そしてららぽーと豊洲で買い物と食事を楽しむ。
 

21日水曜日は、一度是非訪れたかった「ちひろ美術館・東京」に行く。
若い小連れのお母さんよりも年配のご婦人が多く訪れていた。
私は、いわさきちひろの絵が大好き。観ているだけで心が穏やかになり、優しくなれる気がする。
しかし、彼女の平和への強い思いも伝わる絵本もある。
ここでゆっくりしたいので、昼食を摂る。お焼きとスープが美味しかった。
ゆっくり過ごし、いくつかの絵本などを購入して帰路に就く。
いつか今度は安曇野にあるちひろ美術館に行こうと思う。
私も「ちひろ」のような絵が描きたい・・・。

22日木曜日は、世田谷文化館に宮沢賢治展を鑑賞に行く。
昨日のちひろ美術館の半券を見せると800円の入場券が640円となった。
駐車スペースは前日のちひろ美術館よりも広く余裕があった。
長年世田谷住民であるが初めて世田谷文化館に訪れ、立派な建物で驚き。
これからも、もっと利用しなくてはと思った。
ここでも朝食を摂り、ゆっくりした。帰りには数冊の本を購入。その中の賢治の「花の童話集」も気に入った。画が「ちひろ」が描いていた。
宮沢賢治、彼のように農村に暮らし質素な暮らしを憧れたことがあったが、この歳まで来てしまった。
でも今はこの東京でも、宮沢賢治に学んだ生き方をすることができるのではと考える。
賢治の時代よりも物質的にはるかに豊かになった日本。それに並行して日本人の心は豊かになったのだろうか。
東京オリンピック、私も賛成だが、それ以上に大切なのは震災復興だ!
福島原発があんな状態で、東京が候補地となれるのか疑問である。
日本以上に世界は福島原発を厳しく考えている。日本人はすぐ忘却してしまうのか・・

23日金曜は、娘と渋谷のヒカリエ9階で開催中の岩合さんの写真店「ねこ」の鑑賞に行く。
会場は平日の午前中なのに多くの人が訪れていた。その多くは中高年のご婦人であった。
岩合さんの猫の写真は、よい絵本のように癒される。皆さん、そんな思いでしょうね。
平和だから、観れる写真展。でも、震災地・原発福島の猫達動物は人々同様に大変な状況であると思うと、胸が苦しくなる。
娘とヒカリエで食事をして、それぞれ用事があるので別れた。
ヒカリエの駐車場、立派だがヒカリエで食事・買い物して2時間は無料だが3時間を過ぎてしまい1200円現金出しと高かった。

24日土曜日は、新装となったホンダカーズ野沢店に現在のN-ONEカーナビのipod用接続用品のことやN-ONE用無限のアクセサリーについて確認しに行く。
それから、渋谷のアップル直営店に行ったり買い物をして帰宅、みりいとごろ寝して1日を終える。

明日の25日・日曜日は家の中の整理と、駐車場の草むしり。そしてみりぃとごろ寝を予定。
もしかして、友人と近くの日帰り温泉に行くかも。

こうしてこの夏の9日間連続休暇は、私が近い将来に毎日が休日となる訓練となりました。
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2013年8月19日 (月)

久びりの外泊旅行

前もって旅の計画をするのが苦手な私は、昨年八ヶ岳山麓の山小屋を売却してから外泊をしてなかった。内猫と外猫が気になり、外泊しにくいのも一因。
そんな中、私と同じく出不精な妻と17日土曜日に山中湖に1箔旅行をする。
6月にも日帰り山中湖、7月には同じく日帰りで河口湖に来たように東京から日帰りで十分観光できる場所である。
今回は富士山を観る目的もあるが、宿泊先近くの「森の絵本館」で絵本を観ながらのんびりと過ごすことが目的。
渋滞を避ける為早朝に自宅を出たので山中湖に午前6時半頃に到着してしまったが、無計画で行くところがない。
陽が昇り暑くなある前に「花の都公園」に行って花と富士山を観ようと行くも、有料エリア開園が8時30分であったので無料エリアで写真を撮り宿泊先と「森の絵本館」の場所を確認の為車を走らせる。
場所を確認して、その先の絶景ポイントのパノラマ台に行くも多くの車が駐車してやっと駐車できたものの雲が多くなり富士山が隠れ気味であった。
最初にパノラマ台に来るべきであったと反省しながら山中湖観光案内所に行く。
山中湖観光案内所のテラスでおにぎり食べながら観光案内のパンフレットを見て行先を検討。観光案内所の横に「文学の森」の入り口があるのに気づき、その公園を散策。
とても広い公園でちょっとしたハイキングとなった。山中湖にちなんだ句碑、歌碑が点在し、読みながらの散策も楽しかった。まだ紫陽花も咲いていたのにビックリ。
公園の散策を終えると時刻はもう10時半、「森の絵本館」の開館は10時であったが先に早い昼食を採ってから「森の絵本館」に行くことにしようと昼食の場所を検討。
イタリアン、手打蕎麦屋へと行ったがどこも11時30分開店。蕎麦屋の駐車場でパンフレットを見直すと忍野八海近くに安くて美味しそうな和食亭・旬鮮道場を発見。
早速そこに行くと開店の11時30分に到着。本日10食限定の海鮮丼がサラダ・豆腐・味噌汁付きで600円と安くて美味しかった。それに、最後に茹でたてのトウモロコシを一人1本プレゼント。
食事を終え「森の絵本館」に行こうと思ったが、まだ妻が見たことないという忍野八海に行く。人が多くとにかく暑かった。
観てから早々に車を走らせ、「森の絵本館」に到着。館内に入るとブログで観た猫のDizzyちゃんが居たので挨拶するとフーッと威嚇されてしまった。まずは2階に展示の西村繁男さんご夫婦と娘さんの絵本の原画を拝見。
そして1階に降りると、近くの畑で採れた小玉スイカを頂き食べる。その甘さと水気がちょっと旅疲れした体に染み渡った。そして絵本を観ながらのんびり過ごす。
最近絵本館の家族となった子猫のクルツちゃんを抱かせてもらった。今回一番感動した絵本はエインズワースの書いた物語、「黒ねこのおきゃくさま 」でした。帰りに猫ちゃんの折り紙を夫婦で一つづつ頂く。
隣にクローバー牧場があり乗馬を申し込んだが大分混んでいるようなので諦め、宿泊するペンション・アイネパウゼにチェックインする。部屋はとても綺麗で、夕食・朝共に美味しかった。
夜パノラマ台に星を見るため夕食時ノンアルコールビールを飲んだが、疲れて早々に寝てしまった。
早朝に起きてパノラマ台に一人で写真を撮りに行く。気温18度。パノラマ台到着午前5時、駐車場は既に一杯であった。仕方なく多くの車同様に路上駐車して富士山を撮影。
パノラマ台での撮影を終えて、こんどは逆さ富士の観える山中湖長池親水公園の駐車場に行き逆さ富士を撮影。ちょっとガスがかかって鮮明に撮れなかった。やはり秋冬の時期の撮影でないと綺麗に撮れないようである。
ペンションに戻り朝食を頂き一休みしてチェックアウト。帰路は道志道を走り途中「道の駅・道志」で買い物と早めの朝食を摂り都留ICから中央道に入り帰路に就く。
海抜1000mの山中湖から東京に戻ると、気温の差の反動で夏バテ気味。
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2013年8月15日 (木)

戦後68年を思う

先週の土曜日は友人2人と温泉とカラオケを楽しみ過ごした。
お互い酒を飲まない仲間だったので、カラオケは酒も飲まずにおやじ3人で3時間も歌ってしまった。
そこで「戦争を知らない子供たち」を久しぶりに合唱した。

私は戦後7年生まれの61才。
先ほどNHKスペシャル シリーズ日本新生「戦後68年 いま“ニッポンの平和”を考える」を視聴してました。昨今、国内の世論が軍備増強とか憲法9条改正を望む声が多くなりつつあるのが、とても気になります。
しまいには中国と対等になる為、冷戦時代の核抑止力の考えのように核兵器まで待つべきなどと公然と言い始めるのではと思います。日本が愚かな選択をしないことを願いたいです。そして願うだけでなく、私は今まではブログやホームページで思想や政治的意見は記述しませんでしたが、これからは微力ながら憲法9条を守る為の思いを記述して行こうと思います。
戦争は人間だけでなく、なんの罪無い動植物達にも非情なことをする「生きとし生けるもの」に対する地球規模の犯罪だということを訴えたいですね。
自ら戦争をしないとの強い決意と友好に力を注ぐことが、相手にも安心を与え、一番の防衛になるのだと思います。自衛隊は必要ですが、国防軍とする必要はないです。
憲法9条は非現実的でしょうか? もうこの小さな星の中で、人類による争いで地球を汚染するのを止める努力をせねば地球は生命に満ちた奇跡の星でなくなる。
色々な苦しみを経験した日本は、内向きにならずもっとこの星の為に果たすことがあるのだと思います。

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2013年8月 4日 (日)

楽しそうN-ONEのカーレース

昨日ホンダカーズの営業担当者から頂いたチケットでEnjoy Honda MOTEGI 2013に行きました。
常磐道は三郷までしか走ったことなかったが水戸北スマートICまでいくつものもSAで休憩を取りながら走った。
到着すると早朝であったがすでに多くの人々が訪れていた。
ホンダの車の展示が多くあったが、私の目的はN-ONEのレース仕様と無限仕様のN-ONEを観たかった。
サーキットではスーパーフォーミュラの予選を観戦したが、あまりに日差しが強かったので途中で退席し早めのランチタイムとした。
そして、サーキットで一番観たかったN-ONEレーススタディモデルエキシビションを観戦。
今回はエキシビションでしたが、これが将来本格的なレースへ発展すれば楽しいと思った。
帰りは上記N-ONEエキシビションレースを観戦後Honda Collection Hallを観覧し渋滞を避けるため早々に帰路に向かった。
しかし、常磐道は全般的に皆さん高スピードを出していたのが驚き。
私は慣れない高速道路であったが、ついスピードオーバーとなりオービスに気づかず走り抜けてしまった。
帰宅して、心配になりドライブレコーダーのデーターを分析するも、オービスが光ったりして反応した様子が見受けられなかったのでちょっと安心。
N-ONEターボ車、軽自動車と思えないぐらい走りが良い、楽しい。でも、安全運転がなによりである! 反省!

今日の日曜日は、買い物と馬事公苑で開催の「せたがやふるさと区民まつり 」を楽しんだ。
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