« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月23日 (土)

N-ONEが愛車となりましたNo2

昨日金曜日は確定申告や年金事務所に手続きがあるため有休をとり3連休となった。昨日は2月22日で猫の日(にゃんにゃんの日)であったが、愛猫みりぃよりも愛車N-ONEに触れることのほうが多かった。ごめん「みりぃ」。そして今日もN-ONEで買い物や、城南島海浜公園へドライブに行く。
最近は厳しい冬で、雪の心配があるので春が来たら長距離ドライブをしたいと思う。

N-ONEだが、昨日買い物途中で交通整理中の警察官に脇道に誘導されビックリ。理由は、ボンネットが開いていませんか?とのこと、
私は「これはこの車のデザインなのです。」と回答し納得していただく。実家の兄からも言われたが、確かにボンネットが開いているように見れる。
ディラーはデザインとしか回答しなかったが、ホンダとしては機能面の理由があるのではないかと思うので、近い内調べようと思う。
ネットなどでデザイン・安全性・動力性能などは褒めているが静粛性が良くないような意見があるが、私的には他の車や1007と比較しても良いと思う。
エンジン音はむしろ心地よく思う。ドアの閉まる音は上質な車の音で、密封性が高いことを示している。凸凹道を低速で走ってもキシミ音がしない。1007は両面スライドドアの為か、よくキシミ音がした。ホイルベースがフィットを超えて2,520mmで、フィアット500やUP!、そして1007を超えている。
将来、N-ONE RSとしてMT車が出てくるのかな?
アマゾンでHONDA初代FIの優勝車のプラモを購入した。当分愛車N-ONEと愛猫「みりぃ」との触れ合い時間が多いので組み立てる暇がないが、いつか完成させよう。
FIにHONDAは是非復活してほしい。それもエンジンだけでなく、シャーシー・ボディーも含めたALL HONDAで臨んでくれたら素晴らしい。
私のN-ONE、初代N-ONEとして大切に付き合って行こう。
1007は可憐なフランス娘であったが、N-ONEは「山椒は小粒でもぴりりと辛い」といった小粋な日本男児といった感じかな。

もう夜も遅くなったが、明日はどこに行こうかな?

None20230222a None20230222b None20230222d None20230222e None20230222f_2 Miryi20130222a Honda_f1201302a Honda_f1201302b None2023023c Jounanjima20130223a Jounanjima20130223b Jounanjima20130223c Jounanjima20130223d Jounanjima20130223e Jounanjima20130223h Jounanjima20130223i Jounanjima20130223j Jounanjima20130223l



|

2013年2月16日 (土)

N-ONEが私の愛車となりました。

本日N-ONEが愛車となりました。
先週元愛車1007をホンダカーズに引き渡したので、バスで受取に行きました。
自動車保険の手続きと車の説明を十分に受け、記念撮影をしていただきその場でフォトフレームに収めていただき、花束をいただきわが家に到着。
調子にのって車庫入れの際に後ろの物置にちょっとぶつけてしまった。幸い物置がプラスチック製であり、また軽かったので動いたため、車は大丈夫であった。
バックモニターを見たのだが、1007と違ってバックの動きも機敏なので、今後注意しよう。
今日は風も強く暦は「先勝」で明日は「友引」だから車のお祓いは明日にしようと思ったが、早々にお祓いをしてもらったほうが良いかと思い、お昼を食べてゆっくりしてから高幡不動に行く。
その前に久しぶりに近所のスタンドでガソリンを入れると、なんとレギュラーが@147円でビックリ。急激な円安で高騰してきているのだ!
風が強く車が信号待ちすると車がゆすられたので、中央高速を走るのが心配であったが、高速に走ると少しは風の強さを感じたがハンドルを取られることはなかった。初めてクルーズコントロールも体験した。
高速に降りてからはバドルシフトも操作すると、1007と違ってスムーズなシフトチェンジができた。
高幡不動に着くと早速お祓いの申し込みをすると、3時30分から車のお祓い用社殿にてお祓いをするとのこと。少々時間があったのでお不動様のお参りと、元愛車1007のお札を収めた。
3時30分からいよいよお祓いが行われた。すごい迫力で、気持ちが引き締まった。お祓いを受けたのは私のN-ONEとタイプの異なるN-ONEとワゴンRの3台であった。お互いに安全運転で楽しく過ごしましょうと心の中で思った。
帰宅時も渋滞なく楽しくドライブ出来て無事帰宅した。
しかし、このN-ONEターボ車はとても軽自動車とは思えない乗り心地と力強さ。軽ではなくN-ONEなんだな。フィアット500とかUPにも試乗したが、それらに負けないジャパニーズ・ミニカーだと思う。税金・ガソリン・高速料金も割安。
今後はお酒を控えて、土日といわず平日夜のドライブもしたくなった。
夕方、お世話になったプジョーサービスポイントのY氏に、車を乗り換えてしまったこと、今でもプジョーファンであること、今までのお礼を電話で話す。するとY氏、「機会があったらまた寄ってください。また比較してプジョーの良さも感じていただけたら幸いです。」とのこと。
確かに今日もすれ違ったプジョーのスタイルの良さには、美しいと思った。
Honda20130216a Honda20130216b Honda20130216c Nor_noen20130216a Honda20130216d My_noen20130216a My_noen20130216c My_noen20130216e My_noen20130216g My_noen20130216i My_noen20130216j My_noen20130216k My_noen20130216l My_noen20130216m My_noen20130216o My_noen20130216p My_noen20130216q

|

2013年2月11日 (月)

さよなら1007。元気でね!

今日は次の愛車となるN-ONEが納車されるのは16日土曜日だが、1007を引き換えとするのが嫌で、Honda Carsに愛車1007を引き渡しに行く。

運転しながら「お別れすることになりごめん。これからも元気でね。」と声を出して言った。
そんなことを思い声に出しながら運転していると、Honda Carsを通り過ぎてしまった。
横道に入り戻ろうとしたが、またまた道を間違えてHonda Carsを過ぎてしまい。大回りしてやっとたどり着く。
私もなごりおしかったが、1007も同じ気持であったのだろうか・・・。
Honda Carsに着き、私の担当者に1007と付属品の説明をした。
ボディーカバーはインターネットでやっと手に入れたこと、カメレオキットはインターネットオークションでは良い値で取引されているが、次の買い手に渡るようにして欲しいことを話した。そして、1007との最後の記念写真。1007は本当に美しい車だといいながら写してもらった。

Honda Carsでは自動車保険のことや、いろいろなオプションにつての質問し説明を受けた。
そして、すでに愛車となるべくN-ONEがすでに到着してオプションの装着やボディーのガラスコーティングの工事をし始めているので見ますかとのことで、見させていただく。
ボディーカラーは黄色と黒のツートンカラーが良いかと思ったが、費用と納期が大分かかること、車が好きでない妻と娘が「黄色はやめて」とのことで、我が歳も考えて「ポリッシュドメタル・メタリック」というガンメタリックにした。実物をみると、まさしく軽でありながら Premiumな感じであった。

帰りは、担当者が自宅までイエローとブラックのツートンのN-ONE Premium Tourer L Packageで送ってくれた。
助手席に乗りながら、パドルシフトとSモードの操作方法を見せてもらった。
ホンダF1技術者が関わったN-ONE Premium Tourer L Package、いままでの軽自動車とはまったく違う。
はやく郊外や山道でSモードで走りたいと思った。
自宅に着き、妻にN-ONEを見せ後部座席に着席してもらった。以外に広いと感心していた。
私が買ったのはこの色でなく濃いグレーだからと言うと、「黄色でなくヤマブキ色じゃない、いい色だね」ときたもんだ・・・。
ルーフの黒が、落ち着かせているのだろうか、確かに良い色合いである。
16日が楽しみである。水曜日・金曜日の天気予報がちょっと心配。
Honda20130211a 1007chaton20130211a Honda20130211b Honda20130211c Honda20130211d Honda20130211e Honda20130211f Honda20130211g Honda20130211h Honda20130211i Honda20130211j Honda20130211k Honda20130211l_2






























|

2013年2月 5日 (火)

ごめん我が愛車1007 パート②

1007を手放すことになったが、こんなにも車の買い替えで未練がましく思ったことがない。
プジョーでも言われたが、こんなに綺麗な状態の1007は恐らく私の1007が1番だと。
各社のディラーでも、とても綺麗ですねと言われた。
そう、1007は今までの車の中で一番気を使って接していた。
当初初期不良で色々な不具合があったが、保証期間中に全てを改善して現在は一番良い状態だと思う。
ようやく人馬一体ではないが人車一体となったのに1007を手放すのは、1007が可哀想との思いがよぎる。
頭金を支払て契約したが、キャンセルするかとも思った。
でも手放すときは、良い状態で次の買主に大切にしてもらったほうがいいのだろうと自分を納得させる。
将来自分で廃車にすることが辛くてできなかったのも本音。

車は楽しい。車が無かったならば、私の人生は引きこもりに近かったかもしれないとまで思う。歴代の愛車と共に色々なドラマがあった。今度のN-OENにはどんなドラマがあるのだろうか。そしていつまで車を運転できるのだろうか・・・。

私の車歴

①中古のスバルR-2
以下②以降は全て新車で購入。
②初代シビック 1200GL
③スタンザGT
④スタンザFX
⑤ライトエースワゴン 4WD
⑥エスティマルシーダー
⑦ノア 4WD 
⑧ファンカーゴ 4WD
⑨プジョー1007 1.6
⑩N-OENプレミアム ツアラー Lパッケージ 納車予定

R2_1975a_2 Civic1200gl_1977a_2 Stanza16gt_1981a_2 Stanzafx_2 Liteace Lucida Noa Funcago 1007 None

|

2013年2月 4日 (月)

ごめん我が愛車1007

まだまだ乗り続けると思っていた愛車1007だが、昨日の日曜日に昨年の山小屋に続き思い切って手放すことにした。
大切なものを自らまた失うこととした。
新車8代目で初めてわくわくして購入した外車(フランス車)で、色々な思い出がある6年間であった。一番長く乗った車でもあった。
プジョーサービスポイントや先に初めて1年点検をした多田自動車工業さんからもまだまだ大丈夫と言わて、壊れる寸前までの間乗ろうと思ったが、将来の不安から廃車まで乗るという強い思いが持てなかった。ただ、今までの車の中で一番強い愛着を待った車であった。
それは今でもそうで、昨夜は1007にすまない思いで眠れなかった。

昨日手放す決心しなくとも、いつかは別れの日が来る。
だからまだ辛うじて下取り価格がある内に、手放すことにした。

だが今も踏ん切りつかず思う、1007を下取りに出して何故軽自動車なのかと・・・。
それは下記の理由で、
①小淵沢の山小屋を手放し、毎月の長距離ドライブは無くなった。
②コンパクトカーが好きで、フィアット500やUP!とも思ったが日本の軽自動車のほうが壊れにくいのではとの思い。
③最近の軽は楽しい。カッコいい。性能が良い。
④もう半分年金生活者となっているので、維持費を考える。
⑤最近の中国を考えると、環境問題も大切。ただ電気自動車はまだ高額である。

そんなことで、ホンダのN-ONEにした。
ただ欲張って、ターボ仕様で一番のグレードの「Premium Tourer・Lパッケージ」にした。
付属品やオプションを含めるとFIT HYBRIDとほぼ同額となってしまった。(;^_^
納車は今月の16日土曜日の予定。

これからも「Mon Chaton」はつづけます。

|

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »