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2013年2月 5日 (火)

ごめん我が愛車1007 パート②

1007を手放すことになったが、こんなにも車の買い替えで未練がましく思ったことがない。
プジョーでも言われたが、こんなに綺麗な状態の1007は恐らく私の1007が1番だと。
各社のディラーでも、とても綺麗ですねと言われた。
そう、1007は今までの車の中で一番気を使って接していた。
当初初期不良で色々な不具合があったが、保証期間中に全てを改善して現在は一番良い状態だと思う。
ようやく人馬一体ではないが人車一体となったのに1007を手放すのは、1007が可哀想との思いがよぎる。
頭金を支払て契約したが、キャンセルするかとも思った。
でも手放すときは、良い状態で次の買主に大切にしてもらったほうがいいのだろうと自分を納得させる。
将来自分で廃車にすることが辛くてできなかったのも本音。

車は楽しい。車が無かったならば、私の人生は引きこもりに近かったかもしれないとまで思う。歴代の愛車と共に色々なドラマがあった。今度のN-OENにはどんなドラマがあるのだろうか。そしていつまで車を運転できるのだろうか・・・。

私の車歴

①中古のスバルR-2
以下②以降は全て新車で購入。
②初代シビック 1200GL
③スタンザGT
④スタンザFX
⑤ライトエースワゴン 4WD
⑥エスティマルシーダー
⑦ノア 4WD 
⑧ファンカーゴ 4WD
⑨プジョー1007 1.6
⑩N-OENプレミアム ツアラー Lパッケージ 納車予定

R2_1975a_2 Civic1200gl_1977a_2 Stanza16gt_1981a_2 Stanzafx_2 Liteace Lucida Noa Funcago 1007 None

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