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2013年2月 4日 (月)

ごめん我が愛車1007

まだまだ乗り続けると思っていた愛車1007だが、昨日の日曜日に昨年の山小屋に続き思い切って手放すことにした。
大切なものを自らまた失うこととした。
新車8代目で初めてわくわくして購入した外車(フランス車)で、色々な思い出がある6年間であった。一番長く乗った車でもあった。
プジョーサービスポイントや先に初めて1年点検をした多田自動車工業さんからもまだまだ大丈夫と言わて、壊れる寸前までの間乗ろうと思ったが、将来の不安から廃車まで乗るという強い思いが持てなかった。ただ、今までの車の中で一番強い愛着を待った車であった。
それは今でもそうで、昨夜は1007にすまない思いで眠れなかった。

昨日手放す決心しなくとも、いつかは別れの日が来る。
だからまだ辛うじて下取り価格がある内に、手放すことにした。

だが今も踏ん切りつかず思う、1007を下取りに出して何故軽自動車なのかと・・・。
それは下記の理由で、
①小淵沢の山小屋を手放し、毎月の長距離ドライブは無くなった。
②コンパクトカーが好きで、フィアット500やUP!とも思ったが日本の軽自動車のほうが壊れにくいのではとの思い。
③最近の軽は楽しい。カッコいい。性能が良い。
④もう半分年金生活者となっているので、維持費を考える。
⑤最近の中国を考えると、環境問題も大切。ただ電気自動車はまだ高額である。

そんなことで、ホンダのN-ONEにした。
ただ欲張って、ターボ仕様で一番のグレードの「Premium Tourer・Lパッケージ」にした。
付属品やオプションを含めるとFIT HYBRIDとほぼ同額となってしまった。(;^_^
納車は今月の16日土曜日の予定。

これからも「Mon Chaton」はつづけます。

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