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2012年1月28日 (土)

母の葬儀

昨年12月に93歳となった母が1月24日の朝に亡くなった。
24日の早朝に死亡確認に実家に来られた母の主治医が、よくぞここまでお母さんを自宅で看取ったと、兄を称賛された。最近自宅で看取るということが少ないとのことです。私も、兄に感謝の思いで目頭が熱くなった。
母の遺言は葬儀は身内だけで質素な葬儀としてくれとのことであった。
初めはひっそりと自宅でと考えたが、身内だけと考えても準備や後片付けを考えると大変なので、葬儀屋さんご指定の葬祭場で26日に通夜、27日の告別式と初七日を滞りなく無事終えた。身内だけの葬儀とのことであったが、ご近所の方々等がお通夜と告別式に来てくださった。

最近は、葬祭場でも火災防止の為夜通し蝋燭や線香に火を点けることができないそうである。だから、お通夜はほとんど自宅に帰るそうである。
淋しがり屋な母は実家の兄が自宅でずーっと付き添い一人ぼっちになったことがないので、最後に私の出来ることとしてお通夜から翌朝迄、私は葬祭場の隣の宿泊室で母を隣に置いていただき一夜を過ごした。iPadでYouTubeを利用して、母の好きな童謡を一緒に聴いたりして過ごした。

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