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2010年5月16日 (日)

ジジと1007、そして「みりぃ」

先日みりぃの母猫ショコラ(外猫)が亡くなり、残された姉妹猫ジジが淋しそうに実家と我が庭で過ごしている。夕方に母猫のババ(みりぃの祖母で野良)が食事にやってくると、ジジが大きな声で「母さんが来た、ご飯お願いしますと鳴く」。ジジは昔から母猫ババのサポートをして、ババの生んだ子供の子守をしていた働き者の雌猫。但し臆病で、他の猫が来ると逃げ回っていた。ショコラは他の猫が雌の場合は敷地内から追い払っていた。そんなショコラがいなくなり不安な思いで過ごしているようだ。実家か我が家の内猫になってくれればいいのにな~。我が家には、姪のみりぃが居ますよ。
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ショコラが亡くなり、もう1007のエンジンルームに入り込む猫はいないだろうと思ったが、今朝1007のボンネットを開けるとビックリ。エンジンカバーに猫の足跡がある。ボンネット内側の耐熱材に猫の毛が付着。ガムテープで採り確認すると、黒い毛でジジの毛のようである。ジジもここに入っていたのか!それとも、ショコラを探したのだろうか?いずれにしても、今後また注意してエンジンをスタートさせよう。以前、猫が嫌がる虫刺されスプレーをボンネットの内側にスプレーしたら入らなくなったが、断熱材の布の下の発泡剤が変形してしまったので止めた。また他の車に入り込んだら、取り返しつかなくなる。以後1007は外猫の仮住まいのままにすることにした。今後も、乗る前にエンジンルームの点検を怠らないようすることにすればよい。
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内猫のみりぃは、私が家に居ると相変わらず私にベッタリである。
一日1回は、私の耳たぶをしゃぶる。まだ甘えたいときにショコラから引き離し、避妊手術をして子を産んでいないので、いつまで経っても赤ちゃん気分が抜けない猫ちゃんである。
ショコラが内猫となって来てくれれば、みりぃの性格も変わるのだろうに・・・。
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