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2008年2月 3日 (日)

帰ってきたキツネ君

先週の日曜日から行方不明だった野良猫「キツネ君」が昨日の土曜の午後に無事実家に帰還した。ただ大分疲れた様子で泣き声が小さくなり眠り込む。起きたら食欲があり一安心。人間の誰かに確保されていたか、どこかのマンションに入り込み出れなくなったのかもしれない。ただ初め脅えた表情であったので、誰かに外に出れない状態に置かれた可能性のほうが強いかも。今日の東京は久しぶりの大雪、キツネ君も1日中実家の居間で寝ていた。
ただ先ほどの夕方にトイレタイムで外に出たまま帰還していないので気になり、雪の町を探したが見つからないので少々気になる。トイレを買ってあげたが、気に入らないようである。
この雪で他の野良達も辛そうである。愛猫「みりぃ」の野良家族は実家の亡き愛犬「ミー」の小屋からほとんど外に出てこない。愛車Shaton(シャトン)も雪帽子をかぶる。
「みりぃ」は私が野良達と接触してばかりで、少々やきもち状態。
私は少々風邪気味で、仕事上の勉強をしようと思ったがやる気なくこの土日を過ごしてしまう。そう言いながら猫達に掛かりきりで、妻が呆れていた。

このに記事を記述していると、実家からキツネ君が無事帰還のと連絡が入る。
よかった、よかった。でも飼い猫にしても外を出たがる猫は、帰宅するまでとても心配。だから「みりぃ」の外嫌いは飼い主としては安心である。

Kitune20080203a Kitune20080203c

Miryi20080203a Miryi20080203c

Chaton20080203a Nekokoya20080203a

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